春になると、信州上田の顔とも言える上田城跡公園が桜色に染まります。
私も毎年この時期が楽しみで、約1,000本の桜が一斉に咲き誇る光景には何度見ても感動してしまうんです。
特に注目したいのが、地元グルメが楽しめる屋台エリアと、日本夜景遺産にも認定された幻想的な夜桜ライトアップ。
今回は2026年の上田城桜まつりについて、屋台の出店時間から混雑のピーク時間帯、ライトアップの見どころまで、詳しく調査してみました。
これから訪れる方の参考になれば嬉しいです。
上田城桜まつり2026の屋台・出店情報
上田城桜まつりの楽しみは、桜だけじゃありません。
会場内に登場する屋台エリアでは、信州ならではのグルメが勢揃いするんですよ。
私も毎回、どれを食べようか迷ってしまいます。
地元グルメが集結する「二の丸横丁」の場所
屋台が集まるメインエリアが「二の丸横丁」です。上田城跡公園内の芝生広場、児童遊園地付近に設置される予定となっています。
このエリアでは、上田のご当地グルメや特産品を販売する出店がずらりと並び、飲食スペースも用意されています。
その場で食べることもできますし、テイクアウトして桜の木の下で食べるのも最高ですよね。
2026年の具体的な配置はまだ発表されていませんが、例年通りであれば公園内を散策しながら自然と立ち寄れる場所に設置されると考えられます。
桜並木の近くで食べ歩きを楽しめるのが、上田城桜まつりの魅力の一つです。
出店時間は何時から何時まで?
二の丸横丁は4月4日(土)〜12日(日)の10:00〜21:00で営業予定。
昼間の部と夜間の部に分かれていて、昼は10:00~16:00、夜は17:00~21:00頃という時間帯で営業されることが多いようです。
私のおすすめは、まず昼間にどんな屋台があるかチェックして、夜のライトアップの時間に再び訪れるパターンです。
夜桜を見ながら温かいグルメを片手に散策するのは、春の贅沢な過ごし方ですよね。
ただし、天候や桜の開花状況によって営業時間が変更される場合もあるので、訪れる前に公式情報を確認しておくと安心です。
馬鹿バーガーや美味だれ焼き鳥など必食のご当地メニュー
上田城桜まつりで絶対に食べておきたいのが、ご当地グルメの数々です。
中でも注目なのが「馬鹿バーガー」です。
名前のインパクトがすごいですよね(笑)。
これは「馬肉」と「鹿肉」を使ったジビエバーガーで、上田市産の米粉入りバンズに長野県産のジビエ肉を挟んだ逸品なんです。
全国ご当地バーガーランキングで1位に輝いたこともある実力派で、「小馬鹿」「馬鹿」「大馬鹿」とサイズも選べます。
もう一つ外せないのが「美味だれ焼き鳥」です。
長野県産の厳選された鶏肉に、特製の美味だれをたっぷり絡めた焼き鳥は、もうもうと煙を上げながら焼かれる様子を見るだけでも食欲をそそられます。
上田のイベントには欠かせない定番グルメですね。
他にも、信州味噌を使った五平餅やおでん、わらび餅、信州そば、信州産ジビエソーセージなど、地元の食材を活かしたメニューが盛りだくさんです。
地ビールと一緒に楽しむのもおすすめですよ。
上田城桜まつり2026の混雑ピークと回避のコツ
桜まつりを快適に楽しむには、混雑する時間帯を避けることが大切です。
私も以前、ピーク時に訪れて人混みに揉まれた経験があるので、タイミングの重要性は身にしみています。
土日祝日の特に混み合う時間帯を予測
最も混雑するのは、やはり土日祝日の11:00~15:00です。
特に桜が満開を迎えている週末は、家族連れや観光客で賑わい、公園内も周辺道路も大変な混雑になると予想されます。
夜桜も人気で、ライトアップが始まる18:30~20:00頃がピークになる傾向があります。
日没後の幻想的な桜を一目見ようと、多くの人が集中する時間帯ですね。
また、「桜が満開」という報道が出た直後の週末は、特に混雑が激しくなる可能性があります。
上田市や観光協会も「周辺は大変な混雑が予想される」と注意喚起しているほどです。
駐車場も午前中のうちに満車になることが多く、周辺道路も渋滞しやすいため、車で訪れる場合は早めの到着を心がけるか、公共交通機関の利用を検討した方が良いでしょう。
人混みを避けてゆっくりお花見を楽しむための狙い目
混雑を避けてゆったりと桜を楽しむなら、平日の午前中(8:30~10:30頃)が狙い目です。
まだ人出も少なく、静かに桜を鑑賞できる時間帯となる可能性が高いです。
もう一つのおすすめは、夜のライトアップ後半(20:30~22:00頃)です。
ピークを過ぎて人が減り始める時間帯なので、ゆっくりと夜桜を撮影することもできますよ。
また、15:00~17:30頃も、昼のピークが過ぎて夜のピークが始まる前の比較的落ち着いた時間帯と言えるでしょう。
この時間に訪れて、そのままライトアップまで待つのも一つの方法ですね。
私の経験では、平日の朝一番に訪れると、本当に静かで桜をじっくり楽しめるのでおすすめです。
混雑状況の確認方法
当日の混雑状況は、信州上田観光協会公式SNS(@ueda_kanko)やウェブサイトで確認を。
また、信州上田観光協会公式SNS(@ueda_kanko)でも、桜まつり期間中は混雑状況や駐車場の情報が発信されることがあるので、フォローしておくと便利ですよ。
また、Googleマップの「混雑する時間帯」機能を活用するのもおすすめです。
リアルタイムの混雑状況が確認できるので、訪問前にチェックしてみてください。
ライトアップと夜桜鑑賞について
上田城桜まつりの最大の見どころの一つが、夜桜のライトアップです。
昼間の桜とは全く違った幻想的な雰囲気に包まれ、思わずため息が出るほど美しいんですよ。
ライトアップの実施時間と点灯エリア
ライトアップは日没(18:30頃)から22:00まで実施される予定です。
桜の開花状況に合わせて実施されるため、2026年も桜の見頃に合わせて点灯されると考えられます。
ただし、見頃に合わせて実施・延長の可能性があります。
点灯エリアは、上田城跡公園内の招魂社からお堀周辺を中心に、約1,000本の桜が照らし出されます。
お堀を囲むように咲く桜がライトに照らされる様子は、まさに圧巻です。
過去には、桜が長持ちした年には期間を延長してライトアップが実施されたこともあります。
2025年には当初4月13日までの予定が4月16日まで延長されたので、2026年も桜の状況次第では延長される可能性があるでしょう。
このライトアップは「日本夜景遺産」にも認定されていて、その美しさはお墨付きです。
県外からもわざわざ見に来る価値のある夜景なんですよ。
お堀に映る「逆さ桜」を綺麗に撮影できるスポット
夜桜撮影で特におすすめなのが、お堀沿いから見る「逆さ桜」です。
水面に映り込む桜とライトアップされた石垣や櫓の組み合わせは、昼間とは全く違った幻想的な光景を作り出します。
撮影スポットとしては、お堀の西側エリアが特におすすめです。
ここからは櫓と桜が一緒に写り、水面への映り込みも美しく撮影できるんです。
また、東虎口櫓門周辺も人気の撮影スポットです。
城門と桜の組み合わせが「上田城らしさ」を演出してくれて、SNS映えする写真が撮れますよ。
撮影のコツとしては、三脚があるとブレずに綺麗な夜景が撮れます。
ただし混雑時は三脚の使用が制限される場合もあるので、周囲の状況を見ながら撮影してくださいね。
私が初めて夜桜を見たときは、その幻想的な美しさに思わず声が出てしまいました。
お堀に映る桜の姿は、一生に一度は見ておきたい絶景です。
まとめ
上田城桜まつり2026は、4月4日(土)〜12日(日)にかけて開催予定です。
地元グルメが集まる「二の丸横丁」は10:00~21:00頃の営業となり、馬鹿バーガーや美味だれ焼き鳥など、信州ならではのグルメが楽しめます。
混雑のピークは土日祝日の11:00~15:00と、ライトアップ開始直後の18:30~20:00頃です。
平日の午前中や夜のライトアップ後半を狙うと、ゆっくりと桜を楽しめるでしょう。
ライトアップは日没から22:00まで実施され、お堀に映る「逆さ桜」は必見です。
日本夜景遺産に認定された幻想的な夜桜は、春の上田を訪れる大きな理由になりますよ。
公共交通機関を利用すれば、JR上田駅から徒歩約12分でアクセスできます。
駐車場は混雑しやすいため、電車での訪問も検討してみてくださいね。
2026年の春は、歴史ある上田城で桜とグルメ、そして幻想的な夜景を満喫してみませんか。
私も今から来年の桜が楽しみです!

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