春が近づいてくると、私はいつも「今年はどこにお花見に行こうかな」とワクワクします。
千葉県には素敵な桜の名所がたくさんありますが、中でも茂原公園の桜は格別です。
今年2026年も茂原桜まつりが開催される予定で、約2,000本超の桜が咲き誇る景色は圧巻で、初めて訪れた時の感動は今でも忘れられません。
この記事では、茂原桜まつり2026の屋台情報や見頃時期、混雑状況やライトアップの詳細まで、実際に足を運んだ経験を交えながらたっぷりとお伝えします。
初めて行く方も、毎年通っている方も、きっと参考になる情報がありますよ。
茂原桜まつり2026の屋台・出店情報
お花見と言えば、桜を眺めながら美味しいものを食べるのも楽しみのひとつですよね。
私も毎年、屋台巡りを楽しみにしているんです。
屋台の出店時間は何時から何時まで?
茂原桜まつりの屋台は、まつり期間中に茂原公園内の広場エリアに出店されます。
例年の営業時間を見ると、朝9時頃から順次開店し始め、夕方は川沿いのライトアップが終了する21時から21時半頃にかけて閉店していくという流れになっています。
2026年の正式な営業時間はまだ発表されていませんが、例年通りの時間帯になると考えられます。
ただし、天候や客足の状況によっては早めに閉店する屋台もあるようなので、夕方以降に訪れる場合は早めに食べておくと安心ですね。
私が以前訪れた時は、午後2時頃に行ったのですが、すべての屋台が元気に営業していてとても賑やかでした。
お昼前後が一番活気があって楽しめる時間帯かもしれません。
並ぶメニューの傾向
茂原公園の屋台は20〜30店舗ほどが出店し、バラエティ豊かなメニューが揃っています。
定番のたこ焼き、焼きそば、りんご飴、チョコバナナはもちろん、焼き鳥、おでん、唐揚げといったしっかりお腹を満たせるものまで充実していますよ。
春先はまだ肌寒い日もあるので、桜を見ながら食べる温かいラーメンは格別なんです。
他にもベビーカステラ、大判焼き、ポテトなど、小腹が空いた時にちょうど良い軽食系も充実しています。
お子様連れの方には金魚すくいやスーパーボールすくいといった縁日の遊びコーナーもあるので、早くも夏祭り気分が味わえちゃいます。
「夏まで待てない!」というお子さんにはぴったりですね。
飲食スペースはある?
これ、意外と重要なポイントですよね。せっかく買っても座る場所がないと困ってしまいます。
茂原公園には芝生広場があり、レジャーシートを敷いてのんびり過ごすことができます。
さらに嬉しいのが、屋台エリアには椅子やテーブルも用意されていること。
「レジャーシートを忘れた!」という時でも安心です。
園内は広々としているので、混雑している時期でも比較的スペースが見つかりやすいと感じました。
ただし、見頃のピーク時には早めに場所取りをしておくと良いかもしれませんね。
茂原桜まつり2026の見頃時期
桜を見に行くなら、やっぱり満開の時期を狙いたいですよね。
茂原公園の桜は種類が豊富なので、タイミングによって異なる表情を楽しめるのも魅力なんです。
2026年の開花予想と満開のタイミング
過去のデータを見ると、2018年は3月19日開花で3月27日満開、2019年も3月19日頃に開花して3月30日以降が満開という流れでした。
年によって気温の変動があるので多少前後しますが、おおむね3月下旬から4月上旬が見頃となる可能性が高いでしょう。
茂原桜まつりは2026年3月28日(土)・29日(日)の2日間がメインイベント開催日となっており、この日程を見る限り、主催者側も3月下旬から4月上旬が満開になると予想していると考えられます。
私の経験上、桜は満開から数日間が特に美しいので、3月末から4月初めの週末を狙って訪れると、最高のお花見ができるのではないでしょうか。
茂原公園の桜の魅力
茂原公園の桜の何が素晴らしいかというと、まずその本数です。
約2,000本超という規模は圧倒的で、園内を歩いているとまさに桜の海に包まれているような感覚になります。
桜の種類もソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなど多様で、早咲きから遅咲きまで長期間にわたって楽しめるのも嬉しいポイントです。
特に私のお気に入りは、弁天湖周辺の景色。
湖の中央にある朱色の弁天堂と、それを取り囲むように咲く桜、そして水面に映る桜の姿は本当に幻想的なんです。
初めて見た時は「これが日本の春の美しさなんだな」としみじみ感じました。
園内には遊歩道が整備されているので、ベビーカーでも楽々散策できるのもファミリーには嬉しいですね。
お子様連れでも安心して訪れることができますよ。
また、茂原公園だけでなく、豊田川や一宮川沿いの桜並木も見事です。
公園から川沿いまで歩いて桜巡りをするのもおすすめの楽しみ方ですよ。
茂原桜まつり2026の混雑予想と回避のコツ
人気の桜スポットだけに、混雑は避けられません。
でも、ちょっとした工夫で快適にお花見を楽しむことができるんです。
土日祝日のピーク時間帯と人混みの状況
茂原桜まつりは例年約10万人から13万人が訪れる人気イベントです。
特にメインイベントが開催される3月28日(土)・29日(日)は、かなりの混雑が予想されます。
土日祝日の中でも、特に混雑するのは午前11時から午後3時頃でしょう。
この時間帯は家族連れやグループでのお花見客が集中し、駐車場も満車になる可能性が高いと考えられます。
私が以前土曜日の午後2時頃に訪れた時は、駐車場に入るまでに渋滞があり、園内も多くの人で賑わっていました。
ただ、茂原公園は敷地が広いので、「歩けないほど混雑している」という状況にはならず、ある程度ゆったりと鑑賞できたのが救いでした。
駐車場については、茂原公園駐車場(約90台、無料)は午前中満車傾向。
周辺道路渋滞も予想されます。
さらに臨時駐車場として開放される藻原寺の駐車場(約300台)も、見頃の週末には埋まってしまうことがあるようです。
比較的空いている狙い目の日
では、混雑を避けてゆっくり桜を楽しむにはどうすればいいのでしょうか。
まず、平日に訪れるのが最も効果的です。
平日なら駐車場も午後まで空きがあることが多く、園内もゆったりと散策できます。
週末しか行けない場合は、早朝や夕方以降の時間帯を狙うのがおすすめです。
特に朝8時頃までに到着すれば、駐車場もスムーズに入れますし、清々しい空気の中で桜を独り占めできる贅沢を味わえます。
また、メインイベント開催日を避けるのも一つの手です。
桜の見頃は約1週間ほど続くので、イベント日以外の週末を選ぶだけでも混雑がかなり緩和されると考えられます。
夕方から夜にかけての時間帯も狙い目です。
夜桜見物は意外と穴場で、昼間とは違った雰囲気を楽しめる上に、人出も落ち着いているという二重のメリットがありますよ。
ライトアップの実施時間と場所
茂原桜まつりの大きな魅力のひとつが、夜桜のライトアップです。
昼間の華やかな桜も素敵ですが、ライトに照らされた夜桜は別格の美しさなんです。
茂原公園のライトアップは何時から何時まで?
2026年の茂原桜まつりでは、3月17日(火)から4月12日(日)までの期間、ライトアップが実施される予定です。
点灯時間は17時から22時までとなっています。
この時間帯なら、仕事帰りにふらっと立ち寄ることもできますね。
私が初めて夜桜を見に行った時は、その幻想的な雰囲気に心を奪われました。
茂原公園は周囲に高い建物がないため、桜のライトアップが一層際立って見えるんです。
光に照らされた桜と、暗い空のコントラストが本当に美しいですよ。
過去には日没から翌朝まで点灯されていた時期もあったようですが、現在は22時までとなっているようです。
それでも十分に夜桜を楽しめる時間ですし、帰りの時間を気にせずゆっくりできるのが嬉しいですね。
園内にはぼんぼりも飾られるので、お祭りの風情もたっぷり。
カップルでのデートにも、家族でのお出かけにもぴったりです。
豊田川・一宮川沿いのボンボリ点灯スケジュール
茂原公園だけでなく、豊田川や一宮川沿いでもライトアップが行われます。
こちらは市街地を流れる川沿いなので、また違った雰囲気を楽しめるんです。
豊田川(天の川)沿いのボンボリ点灯は17時〜21時。
茂原公園より1時間早く終了するので、両方見たい方は川沿いを先に訪れるのがおすすめです。
川沿いの桜並木がぼんぼりに照らされる景色は、情緒たっぷり。
私は以前、アスモというショッピングセンターに車を停めて、そこから歩いて川沿いの桜を見ながら茂原公園まで向かったことがあります。
この桜の道のりもとても素敵で、まるで桜のトンネルをくぐっているような感覚でした。
徒歩で15分ほどの距離なので、時間に余裕がある方はぜひ川沿いの桜も合わせて楽しんでみてください。
桜を二倍三倍楽しめる贅沢なコースになりますよ。
まとめ
茂原桜まつり2026について、屋台情報から見頃時期、混雑予想、ライトアップまで詳しくご紹介しました。
屋台は朝9時頃から21時半頃まで営業し、定番グルメから温かいラーメンまで多彩なメニューが楽しめます。
桜の見頃は3月下旬から4月上旬で、特に3月末から4月初めの週末が狙い目となる可能性が高いでしょう。
混雑を避けるなら平日や早朝がおすすめですが、週末なら早い時間帯や夕方以降が比較的空いていると考えられます。
夜のライトアップは17時から22時まで実施され、幻想的な夜桜を満喫できますよ。
約2,000本超の桜が咲き誇る茂原公園は、「日本さくら名所100選」にふさわしい素晴らしいスポットです。
今年の春は、ぜひ茂原桜まつりで忘れられないお花見の思い出を作ってくださいね。

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