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	<title>ケープタウン新聞 &#187; コラム</title>
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	<description>南アフリカ共和国ケープタウン発カルチャー＆ビジネスニュース</description>
	<lastBuildDate>Tue, 05 Apr 2011 15:45:01 +0000</lastBuildDate>
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		<title>【花田由衣の南アフリカ便り】東北地方太平洋沖地震－アフリカから日本への祈り</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 15:45:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケープタウン新聞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨハネスブルグの新妻・花田由衣の南アフリカ便り]]></category>
		<category><![CDATA[BBC]]></category>
		<category><![CDATA[気候]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>

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		<description><![CDATA[　南アフリカにも毎日、日本の震災のニュースが伝えられています。多くの新聞が日本の大地震を1面さらに両面見開きで写真を掲載するなど、大震災のニュースを大きくとりあげ<p><a href="http://www.capetownnews.jp/2011/04/pray-for-japan-from-africa/">【花田由衣の南アフリカ便り】東北地方太平洋沖地震－アフリカから日本への祈り</a> is a post from: <a href="http://www.capetownnews.jp">http://www.capetownnews.jp/</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Pray for Japan from Africa</strong></p>
<p>　南アフリカにも毎日、日本の震災のニュースが伝えられています。<br />
　多くの新聞が、日本の大地震を1面さらに両面見開きで写真を掲載するなど、大震災のニュースを大きくとりあげ、南アフリカがいかに強い関心を示しているかが伺えます。</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2011/04/earthquake001.jpg" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】東北地方太平洋沖地震－アフリカから日本への祈り" title="【花田由衣の南アフリカ便り】東北地方太平洋沖地震－アフリカから日本への祈り" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-2236" /><br />
南アフリカのメジャーな新聞2紙The TimesとThe Star</center></p>
<p>　新聞に掲載さている写真の多くは、地震・津波のすごさ、悲惨さを表すものです。<br />
　しかし、その中にも、子供を救出するレスキュー隊員、避難所でボールと遊ぶ笑顔の子供の写真など、いかに大変な状況でも前向きに生きようとする日本人の姿を映す写真も掲載されています。</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2011/04/earthquake002.jpg" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】東北地方太平洋沖地震－アフリカから日本への祈り" title="【花田由衣の南アフリカ便り】東北地方太平洋沖地震－アフリカから日本への祈り" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-2233" /><br />
避難所でボールと遊ぶ笑顔の子供</center></p>
<p>　掲載されたニュースとそこによせられた一般の人の「日本を励ます声」をご紹介します。</p>
<p>《Rescue SA braced for Japan mission》The Timesより<br />
南アフリカのレスキューチームが日本救助に向け備える</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2011/04/earthquake003.JPG" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】東北地方太平洋沖地震－アフリカから日本への祈り" title="【花田由衣の南アフリカ便り】東北地方太平洋沖地震－アフリカから日本への祈り" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-2234" /></center></p>
<p>　南アフリカレスキューチームは日本の救助に出発するために準備を終えた。40人からなる緊急レスキューチームは明日、東京に向け出発、世界から集まっているレスキューチームに合流する予定。</p>
<p>　このチームは過去、ハイチ地震、その他いろいろな災害での救助活動の経験があり、困難と言われたミッションにも冷静に対応してき経験がある。</p>
<p>　医師総監督であるエフレイム・カルマーはこう言う。「我々は過酷な状況を経験した熟練のレスキューチームである。どんな困難で悲惨な日本の状況にも、対応できる準備がある。」<br />
　10人の医者と水と食料を含む10トンの荷物と共に、明日南アフリカを発つ予定。</p>
<p>《Woman, 70, rescued 4 days after Japan quake》News24より<br />
70歳の女性、地震発生から4日後に救助</p>
<p>　津波で押し流された家の中から女性が救助された。女性は低体温ではあるが意識があり、病院にて治療を受けている。彼女の救出は多くの悲惨なニュースの中でひさびさにいいニュースだ。</p>
<p>【この記事に寄せられたコメント】<br />
ロネル：<br />
驚くべきことだ！私は他の生存者も救出されると思いたい。</p>
<p>オテロ：<br />
BBCとCNN、SKYニュースは驚くべきスピードでニュースを生放送している。だか少し悲惨過ぎる気がする。日本人は気が優しくて寛大だが、このひどい状況…自分たちの亡くしたものを目の当たりにし続けるのはちょっと過酷すぎやしないだろうか？10km以上も押し流された家の屋根の上で男性が発見さた時、3人の男女が車の中から救助されたとき、喜びで飛び上がった！もっといいニュースを放送すべきではないのだろうか？ </p>
<p>ジェニーンー：<br />
このニュースを機に日本がいい方向に向かってくれればいいと思う。</p>
<p>《Our grandparents rebuilt Japan after war and the growth was considered amiracle》The Starより<br />
私たちの祖父母が戦争後日本を再建した、そしてその成長は奇跡だ。</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2011/04/earthquake004.jpg" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】東北地方太平洋沖地震－アフリカから日本への祈り" title="【花田由衣の南アフリカ便り】東北地方太平洋沖地震－アフリカから日本への祈り" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-2235" /></center></p>
<p>　東北に住む男性のコメント<br />
　私は一関に住んでいます。地震がおこったとき、地面はとても長い間強烈に揺れ続けていました。すべての店は崩れ去り、信号は動いていません。<br />
　しかし、人々はゆっくりですが、確実に動き始めています。変化を起こすための行動を起こし始めています。それは本当に驚くべきことです。私たちの祖父母が、戦争の後日本を立て直しました。その成長は奇跡とも言われています。<br />
　私たちは彼らに見習い、私たちもまた同じように、この災害から日本を立て直します。諦めちゃいけない！東北、がんばれ！</p>
<p>【この記事に寄せられたコメント】<br />
DW;<br />
驚いた！この国はきっと復興する。<br />
悲惨な災害に対面したにも関わらず、この国の人々は仕事に戻る。僕は心から彼らの仕事に対する信念を尊敬します。僕らも彼らから学ぶべきだと思う。僕らの祈りはいつも彼らと共に。</p>
<p>blondetopaz;<br />
彼はいつも確かな勤勉さと献身さを持って行動する。だから必ず復興する。</p>
<p>jiamalunga;<br />
彼らは第2次世界大戦のあと、何もないところから国を再建したじゃないか！きっと彼らならもう一度再建できるはず！</p>
<p>Lise Bothma;<br />
経済はきっと回復する、でも家族をなくしたことからは回復できないわ・・・。<br />
生きている私たちはそのことから学ぶべきだと思う。どう生きるか、愛する人たち今どう過ごすかについて。彼らのことを思うと、本当に私の心は引き裂かれてしまいそう。私は彼らが感じているだろう、心の痛みをあらわす言葉が見つからないわ。考えるだけでも心が苦しい。</p>
<p>marcus.kittel;<br />
とても悲しいニュース &#8230;祈りと強さを日本へ</p>
<p>Colin Dovey;<br />
とんでもない考えがあるんだけど。<br />
災害にあった日本人を南アフリカに招待して、そこに暮らしてもらったらどう？<br />
彼らならきっと、どんなところでも、3年で花を咲かせ、繁栄をもたらしてくれると思うわ。</p>
<p>mlh@24.com;<br />
この悲劇的な出来事を見ると、本当に本当に悲しくなる。<br />
私の心は日本と共に。彼らはきっと強さとたくましさをもって、日本を復興させてくれると信じているわ。</p>
<p>Quinny;<br />
祈りと神の助けが、暗闇から救ってくれると信じよう。<br />
我々も一緒に日本を助けよう！ </p>
<p>BernieK;<br />
日本ならこの危機を乗り越えられると思う。<br />
今はきっと大変な時だけど、必ず終わりが迎えられる。<br />
僕らも彼らを出来る限りサポートしよう。</p>
<p>K Mountain;<br />
みんな日本のために祈ろう。<br />
神が、彼らと共にいられるように・・・。</p>
<p>　多くの人が、災害後の日本人の毅然とした態度や、人を思いやる心を持ち行動していることに心を打たれています。そして彼らなら、きっと日本を復興できると信じています。</p>
<p>　日本のために祈ろう Pray for Japan</p>
<p>　私も日本のために祈り、今できることをします。どうかこの南アフリカからの祈りが日本に届き、一人でも多くの人を励ますことができますように・・・。</p>
<p><br/><br/></p>
<div style="font-size: 1.3em;"><center><a href="http://www.capetownnews.jp/category/essay/yui-hanada/">≪ヨハネスブルグの新妻・花田由衣の南アフリカ便り　バックナンバー≫</a></center></div>
<p><br/></p>
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<p>ブログ： 誰も知らない『アフリカここだけの話』書いています。<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/yuihanada/">>> 南アフリカで夢の新婚生活！？</a></p>
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「花田由衣のワールドカップ南アフリカから実況中継」</p></blockquote>
<h2>著者プロフィール</h2>
<p><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/05/yuihanadaprofile.jpg" alt="花田由衣" title="花田由衣" width="150" height="150" class="alignleft size-full wp-image-3208" /><strong>花田由衣</strong><br />
1980年生 / 青森県出身</p>
<p>世界中をバックパッカー旅行したのち、06年06月より南アフリカに滞在。コンゴ人に交じって英語を学び、ケープタウンカレッジでアートを学んだ後、08年9月から今年3月まで豪華列車ロボスレイルの乗務員として働く、その後ヨハネスで結婚、新婚生活中…<br />
ブログ >> <a href="http://blog.livedoor.jp/yuihanada/">南アフリカで新婚生活！？</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>【花田由衣の南アフリカ便り】サファリツアーをとことん楽しむためのヒント！</title>
		<link>http://www.capetownnews.jp/2011/03/how-to-enjoy-safari/</link>
		<comments>http://www.capetownnews.jp/2011/03/how-to-enjoy-safari/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Mar 2011 14:21:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケープタウン新聞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨハネスブルグの新妻・花田由衣の南アフリカ便り]]></category>
		<category><![CDATA[インパラ]]></category>
		<category><![CDATA[キリン]]></category>
		<category><![CDATA[シマウマ]]></category>
		<category><![CDATA[動物]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[　南アフリカ観光のハイライトと言えばやっぱり・・・　サファリゲームドライブ！サファリゲームドライブとは、動物を探しなら自然保護区の公園内をゆっくりドライブすることです。自然保護区には多種多様な動物や鳥、植物や昆虫が生息しています。そこでは<p><a href="http://www.capetownnews.jp/2011/03/how-to-enjoy-safari/">【花田由衣の南アフリカ便り】サファリツアーをとことん楽しむためのヒント！</a> is a post from: <a href="http://www.capetownnews.jp">http://www.capetownnews.jp/</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　南アフリカ観光のハイライトと言えばやっぱり・・・<br />
　サファリゲームドライブ！</p>
<p>　サファリゲームドライブとは、<br />
　動物を探しなら自然保護区の公園内をゆっくりドライブすることです。</p>
<p>　自然保護区には多種多様な動物や鳥、植物や昆虫が生息しています。<br />
　そこでは私たちが普段あまり見ることのできない大自然の営みを垣間見ることができます。</p>
<p>　アフリカの大地や動物の迫力をすぐそばで感じられるなかなかない体験。<br />
　南アフリカに来たからにはぜひこのサファリツアーを楽しんで下さい。</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2011/03/safari14-1.jpg" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】サファリツアーをとことん楽しむためのヒント！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】サファリツアーをとことん楽しむためのヒント！" width="448" height="336" class="aligncenter size-full wp-image-2223" /></center></p>
<p>　園内でもっとも見ることのできる動物、インパラ。</p>
<p>　南アフリカには、700以上の公共の動物保護区があり（17の国立動物保護区を含む）、<br />
　そしてさらに、200以上の私営の動物保護区があります。</p>
<p>　南アフリカ最大規模を誇るクルーガー国立公園の総面積は<br />
　なんと2万平方キロメートル。<br />
　日本の四国の総面積に匹敵するほどの広さです！！</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2011/03/safari14-2.jpg" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】サファリツアーをとことん楽しむためのヒント！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】サファリツアーをとことん楽しむためのヒント！" width="448" height="336" class="aligncenter size-full wp-image-2224" /></center></p>
<p>　ゾウをこんなに近くで見ることもできるかも！？</p>
<p>　南アフリカの自然保護区の施設の多くはとても整備されているので、<br />
　自分の車で自然保護区を周ることもできます。</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2011/03/safari14-3.jpg" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】サファリツアーをとことん楽しむためのヒント！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】サファリツアーをとことん楽しむためのヒント！" width="448" height="336" class="aligncenter size-full wp-image-2225" /><br />
サファリカーといわれるランドローバー</center></p>
<p>　オススメはレインジャーと言われるガイドの方と一緒に回るゲームドライブ。<br />
　動物の生態に熟知しているので、動物を見ることができる可能性がぐっと上がります。</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2011/03/safari14-4.jpg" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】サファリツアーをとことん楽しむためのヒント！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】サファリツアーをとことん楽しむためのヒント！" width="448" height="336" class="aligncenter size-full wp-image-2226" /></center></p>
<p>　レインジャーさんは動物の生態についてもいろいろ教えてくれます。</p>
<p>　動物自然保護区にいる動物は弱肉強食の世界に住む野生の動物です。</p>
<p>　肉食動物は餌を捕えるために身を自然の中に隠し、<br />
　草食動物は捕食者から身を守るために身を隠します。</p>
<p>　そんな野生の動物の営みを見ることができるのはものすごく貴重な経験です。<br />
　そういうわけで動物を中々見ることができないのが現実。<br />
　焦らずの～んびり動物を探しましょう。</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2011/03/safari14-5.jpg" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】サファリツアーをとことん楽しむためのヒント！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】サファリツアーをとことん楽しむためのヒント！" width="448" height="336" class="aligncenter size-full wp-image-2227" /></center></p>
<p>　レインジャーさんが携帯している銃！</p>
<p>　ゲームドライブで動物を見るためにとにかく必要なのは忍耐！</p>
<p>　自分がライオンになったつもりでじっくり、ひっそり…<br />
　そしてゆっくり私たちの餌を待つのがいいですね。</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2011/03/safari14-6.jpg" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】サファリツアーをとことん楽しむためのヒント！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】サファリツアーをとことん楽しむためのヒント！" width="448" height="314" class="aligncenter size-full wp-image-2228" /></center></p>
<p>　草食動物は肉食動物を警戒してかならず違う方向を見ています。</p>
<p>　動物を見る可能性が高くなるのは、動物が活動を始める日の出前か日没後。<br />
　さらに木が枯れて動物が見やすくなる冬です。<br />
　美しい植物も同時に楽しみたいのであれば夏がおすすめ。</p>
<p>　動物を見つけるためにヒント！</p>
<p>　その1：<br />
<center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2011/03/safari14-7.jpg" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】サファリツアーをとことん楽しむためのヒント！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】サファリツアーをとことん楽しむためのヒント！" width="448" height="336" class="aligncenter size-full wp-image-2229" /></center></p>
<p>　自然保護区内に止まっている車がいたらチャンス！<br />
　何かおもしろいことを観察しているに違いありません。</p>
<p>その2：<br />
<center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2011/03/safari14-8.jpg" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】サファリツアーをとことん楽しむためのヒント！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】サファリツアーをとことん楽しむためのヒント！" width="425" height="336" class="aligncenter size-full wp-image-2230" /></center></p>
<p>　バブーン、シマウマ、キリン、そして鹿は群れで行動します。<br />
　一匹見つけたら近寄ってみましょう！<br />
　そこにいる多くの群れにあなたはきっと驚くはず！</p>
<p>　そしてもう一つのオススメは、<br />
　ウィルダネス・トレルと呼ばれる園内を徒歩でトレッキングするサファリ。<br />
　熟練したガイドとともに実際にあるいて体で感じるサファリは、<br />
　車でのサファリとは違った体験ができること間違いなし！</p>
<p>　こちらも参考に↓<br />
　<a href="http://blog.livedoor.jp/yuihanada/archives/51550938.html">南アフリカ新婚生活：南アフリカと言えばサファリ！ゲームドライブ体験記</a></p>
<p><br/><br/></p>
<div style="font-size: 1.3em;"><center><a href="http://www.capetownnews.jp/category/essay/yui-hanada/">≪ヨハネスブルグの新妻・花田由衣の南アフリカ便り　バックナンバー≫</a></center></div>
<p><br/></p>
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「花田由衣のワールドカップ南アフリカから実況中継」</p></blockquote>
<h2>著者プロフィール</h2>
<p><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/05/yuihanadaprofile.jpg" alt="花田由衣" title="花田由衣" width="150" height="150" class="alignleft size-full wp-image-3208" /><strong>花田由衣</strong><br />
1980年生 / 青森県出身</p>
<p>世界中をバックパッカー旅行したのち、06年06月より南アフリカに滞在。コンゴ人に交じって英語を学び、ケープタウンカレッジでアートを学んだ後、08年9月から今年3月まで豪華列車ロボスレイルの乗務員として働く、その後ヨハネスで結婚、新婚生活中…<br />
ブログ >> <a href="http://blog.livedoor.jp/yuihanada/">南アフリカで新婚生活！？</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>【宮城ゆかり的膝栗毛】HIVの検査をしよう</title>
		<link>http://www.capetownnews.jp/2011/03/hiv-aids-test/</link>
		<comments>http://www.capetownnews.jp/2011/03/hiv-aids-test/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 13:34:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケープタウン新聞</dc:creator>
				<category><![CDATA[宮城ゆかり的膝栗毛]]></category>
		<category><![CDATA[HIV／エイズ]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.capetownnews.jp/?p=2213</guid>
		<description><![CDATA[　ケープトニアンになって早一年半。母がHIVの検査を勧めてきた。私が南アフリカに行くって言い出した時は、南アフリカ のどこ？って聞いてきた、あののんきな母が、南アフリカが国名だってことすら知らなかったあの母が、たまには母親らしいことを言ってきた。<p><a href="http://www.capetownnews.jp/2011/03/hiv-aids-test/">【宮城ゆかり的膝栗毛】HIVの検査をしよう</a> is a post from: <a href="http://www.capetownnews.jp">http://www.capetownnews.jp/</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/05/yukari-essay-s.jpg" alt="宮城ゆかり的膝栗毛" title="宮城ゆかり的膝栗毛" width="400" height="102" class="aligncenter size-full wp-image-1728" /><br />
</center></p>
<div align="right" style="font-size: 1.2em;"><a href="http://www.capetownnews.jp/category/essay/yukari-miyagi/">≫ バックナンバー</a></div>
<p>　ケープトニアンになって早一年半。</p>
<p>　母がHIVの検査を勧めてきた。</p>
<p>　私が南アフリカに行くって言い出した時は、南アフリカのどこ？って聞いてきた、あののんきな母が、南アフリカが国名だってことすら知らなかったあの母が、たまには母親らしいことを言ってきた。</p>
<p>　無鉄砲で無計画な娘を案じて、少しは南アフリカのことを勉強してくれたのだろうか。ちょっと嬉しくなった。</p>
<p>　南アフリカにいる娘の身を案じる上でHIVが深刻な問題であることは、確かに一番に思い当たる心配事項なのかもしれない。</p>
<p>　自分自身思い当たるふしはほとんどないものの、日本の常識なんて、ごま塩ほども通用しないアフリカ。言われた途端急に心配になって今すぐに検査したい衝動に駆られる。</p>
<p>　エイズ検査なんて保健所に行って注射して一週間後に検査結果を聞きに行って・・・ということかなぁと漠然と考えていた私。</p>
<p>　心配な事は心配だけど、それってかなり面倒くさいなぁって思っていたら灯台もと暗し。不新鮮でくたびれた野菜、変色したお肉、賞味期限切れの調味料が並ぶ宮城ゆかりさん御用達の駅前の超庶民スーパーが入っている雑居ビルの一室にエイズの検査センターが入っていることがすぐさま判明。その日のうちに行ってみることに。</p>
<p>　薄暗い室内にあるカウンターの中には太った黒人のおばさんが私の存在に気付かないのか、めんどくさいのか、昼ドラに釘付けになってみている。南アフリカで人気の昼ドラで、ほとんどのキャストが黒人。言葉はズールー語で、下には英語字幕がついている。なぜ多民族国家のこの国で黒人しか理解できない言語でドラマを作成するのか、これはここで初めてテレビを見て以来、一年以上のナゾ。そして向かいのテーブルには箱一杯のコンドーム。</p>
<p>　そういえばここだけに限らず、南アフリカではコン ドームは無料で配られている。</p>
<p>　薬局やクラブなどに行けば必ず置いてあるコンドームさん達。</p>
<p>　ストリートチルドレンやホームレスも正直沢山いて、まだまだ貧しい国、南アフリカ。</p>
<p>　この前私が引っ越したとき、捨てようと思ってゴミ袋に入れて家の前に置いておいた、えりくびがくったくたになったTシャ ツや、お醤油こぼしたスウェット、諸事情により苦しくて付けられなくなったブラジャーまで（！）、本当にものの3分ですっかり消えてしまった。</p>
<p>　いつでもその辺のおじさんがゴミ箱ほじくり返しているし、とにかく彼らは何でもいいからただで何かほしがっている。盗難事件もしょっちゅう。</p>
<p>　それでもいくらあけっぴろげに置いておいても盗られない唯一のもの。それがコンドーム。</p>
<p>　どこにいってもコンドーム君達は、仲良さげに肩を寄せ合ってひしめき合ってケースに収まっている。誰にも持って帰ってもらえずに。</p>
<p>　そんな机から目を離し、栄養の行き届きすぎたおばさんに話しかけてみると案外きさくにてきぱきと説明してくれた。</p>
<p>　身分証明はいらないこと。<br />
　費用は25ランド（300円程度）<br />
　採血後15分で結果が出るということ。</p>
<p>　これはプライベートな問題だから本名を名乗る必要はないわ。何でもいいからここでのあなたの呼び名をちょうだい。<br />
とおばちゃん。</p>
<p>　せっかくなのでオスカルと言ってみた。ベルサイユのバラが好きだから。<br />
　日本だったら絶対に番号ですませてしまうのだろう。 そういう無駄なこともアフリカっぽい。</p>
<p>　今度は奥から二十歳そこらのお姉ちゃんが出てきてわたしを個室に案内してくれた。</p>
<p>　小さい頃から臆病で、この年になっても注射が怖い私はあの採血用の太めの注射針を想像してびくびくしていた。顔色変えずにあれを受け入れられる人はかなりの演技の達人なはず。</p>
<p>　大丈夫、オスカル。注射はしないわよ。<br />
　と、ほほえむお姉さん。あぁそうか、オスカルって自分の事だった。</p>
<p>　え？じゃあどうやって？と聞くが早いか、私の左手の中指の先をきゅきゅっとねじりあげひょひょいと消毒液を塗り、小さなシャープペンみたいなものをぷちんと押し当てた。</p>
<p>　小さな鈍い痛みが走った後、ちょうどBB弾ぐらいの大きさの血の玉が指先に出来上がった。<br />
　それを小さな細いストローみたいなもので押し当てて 吸い上げて、リトマス試験紙みたいな紙にちょんちょんっとなびる。</p>
<p>　ホラ、痛くなかったでしょ？<br />
　とお姉さん。日本でもアフリカでも、採血の後のセリフ は一緒なんだなぁと思っていると、確実に私より年下の黒人のアフリカ人に、性交時には必ず避妊をすることや、不特定多数の異性と関係を持つことの危険性を教えられる。えー！そんなこと、知ってるし！それに、してないし！！南アフリカ人のあなたが私にゆっちゃう！？って思わずいいそうになったけれど、そうかエイズ検査に来る人はきっと上記のような思い当たるふしがあるのだろう。なんだかすごくみだらな人みたいないいかたされてむぅっとしたけど、それも彼女の仕事だもんね。話を変えようと思い、</p>
<p>　じゃあこのセンターでどれくらいプラスの結果見ます か、と聞いてみたら、</p>
<p>　そうね。大体5～10人 くらいかしら。<br />
　と、お姉さん。え？それって一ヶ月に？って聞くと、さらりと</p>
<p>　ううん。一日によ。</p>
<p>　それって多くない？何人くらい一日に検査しに来るん ですか、って聞いたら<br />
　そんなに多くないのよ。30～40人くらいかしら。<br />
　って！！！</p>
<p>　ちょっと背筋が寒くなる。それって5～30％の人がエイズって事じゃない。</p>
<p>　じゃぁこの個室で様々な人間ドラマを見てきたんです ね、カップルで来る人が多いっていうから泣き崩れる人とか、殴りかかる人とかいそうですね、と少し野次馬根性で聞いてみると、</p>
<p>　そんなに取り乱す人はいないわ。エイズ患者になったというのはもはや世界の終わりってわけじゃないのよ。<br />
　ん？何か言ってる事が矛盾しているような。てか、そ れホントー！？日本人には到底理解できません。取り乱すでしょ。絶対。</p>
<p>　そんなこんなであっという間の15分。お姉さんにお礼を言って外に出る。</p>
<p>　一番に、おかあさんにメールした。</p>
<p>　「必ずプラスって報告して」と言ってたのんきな母。 御期待に沿えずマイナスでしたと言った。</p>
<p>　考えないようにしてたけど、万一エイズだったらどう しよう、って本当は心臓がドキドキいいっぱなしだった私は、メールをし終えて初めて深呼吸ができた。</p>
<p>　有意義な一日だった。何も得たものはないのに、何もなくこうして生きていられる幸せを発見した、何もなくこうしていられることが幸せなんだと知った。</p>
<p>　いつもの超庶民スーパーで夕飯の材料を買って岐路に着く。</p>
<p>　もうさっきの血はすっかり止まっていて、その傷口を 見つけることすらできなかった。</p>
<p>　明日もまた、がんばろう。</p>
<p><br/></p>
<div style="font-size: 1.3em;"><center><a href="http://www.capetownnews.jp/category/essay/yukari-miyagi/"><strong>≪宮城ゆかり的膝栗毛　バックナンバー≫</strong></a><br/><br />
<br/><br />
</center></div>
<p></p>
<h2>著者プロフィール</h2>
<p><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2011/03/profile-150.jpg" alt="宮城ゆかり" title="宮城ゆかり" width="150" height="150" class="alignleft size-full wp-image-2214" /><strong>宮城ゆかり</strong><br />
1985年9月6日生まれ / 埼玉県出身</p>
<p>山崎豊子さんの二つの祖国に感銘を受け法律に興味を持ち、法律家を志すもあっさり挫折。かろうじて大学卒業後、ＯＬになるものの一年で挫折。類い稀なる健康体で小学生以来風邪も引かず、虫歯もなく、チャレンジ精神が旺盛なのが取り柄だが先読みが足らず後悔することが大半。<br />
ケープタウンが大好きだけれどおばあちゃんの冷や汁も恋しいと思う24歳。<br />
ご意見・ご感想など >> <img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/05/yukarimail.gif" alt="著者メールアドレス" title="著者メールアドレス" width="220" height="17" class="alignnone size-full wp-image-1733" /></p>
<p><a href="http://www.capetownnews.jp/2011/03/hiv-aids-test/">【宮城ゆかり的膝栗毛】HIVの検査をしよう</a> is a post from: <a href="http://www.capetownnews.jp">http://www.capetownnews.jp/</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>【花田由衣の南アフリカ便り】アフリカ魚事情：英語で魚を買う！</title>
		<link>http://www.capetownnews.jp/2011/02/fish-in-africa/</link>
		<comments>http://www.capetownnews.jp/2011/02/fish-in-africa/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 15:21:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケープタウン新聞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨハネスブルグの新妻・花田由衣の南アフリカ便り]]></category>
		<category><![CDATA[海洋生物]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.capetownnews.jp/?p=2208</guid>
		<description><![CDATA[　サンマはPACIFIC SAURY（パシフィック　サーリー）、サバはMACKEREL（マッケレル）、イワシはSARDINE（サーディン）、・・・と私は魚の名前を英語で覚えていました。そしていざ！南アフリカの魚屋さんへ<p><a href="http://www.capetownnews.jp/2011/02/fish-in-africa/">【花田由衣の南アフリカ便り】アフリカ魚事情：英語で魚を買う！</a> is a post from: <a href="http://www.capetownnews.jp">http://www.capetownnews.jp/</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2011/02/fishmarket_1.JPG" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】アフリカ魚事情：英語で魚を買う！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】アフリカ魚事情：英語で魚を買う！" width="448" height="336" class="aligncenter size-full wp-image-2209" /></center></p>
<p>　《英語で魚の名前》<br />
　サンマはPACIFIC SAURY（パシフィック　サーリー）<br />
　サバはMACKEREL（マッケレル）<br />
　イワシはSARDINE（サーディン）</p>
<p>　・・・と私は魚の名前を英語で覚えていました。<br />
　そしていざ！南アフリカの魚屋さんへ。</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2011/02/fishmarket_2.JPG" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】アフリカ魚事情：英語で魚を買う！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】アフリカ魚事情：英語で魚を買う！" width="314" height="209" class="aligncenter size-full wp-image-2210" /></center></p>
<p>　そこでこんな魚をみつけました。<br />
　<strong>PACIFIC SAURY（サンマ）</strong>の見た目でありながら、<br />
　<strong>MACKREL（サバ）</strong>と表示された魚。</p>
<p>　見た目はサンマ・・・<br />
　でも表示はサバ。<br />
　<strong>ということは、この魚は・・・サバ？</strong></p>
<p>　実際その魚は<strong>サンマ</strong>でした。<br />
　そして私もその魚はどう見ても<strong>サンマ</strong>だと思いました。</p>
<p>　それにも関わらず、<br />
　<strong>MACKREL（サバ）</strong>と書かれていただけで、<br />
　その魚がサンマかどうか疑わしくなってしまった私。</p>
<p>　後でサンマはPACIFIC SAURY だけでなく、<br />
　<strong>PIKE MACKREL</strong>とも呼ばれている<br />
　ということが後で分かりました。<br />
　やっぱりその魚は<strong>サンマ</strong>だったのです。</p>
<p>　魚はいくつも違った名前を持っていて、<br />
　英語で魚の名前を完璧に覚えるというのは難しい・・・。</p>
<p>　ということを、<br />
　全く英語の話せないある日本人女性に話すと、<br />
　「見たら分かるじゃない」と一掃されてしまいました。</p>
<p>　確かにその通り！<br />
　見たら一目了然！</p>
<p>　サンマはサンマ。<br />
　・・・にも関わらず自分を疑ってしまった私。</p>
<p>　私は今まで、<br />
　<strong>海外の人がどのように考えているのか知りたい！</strong><br />
　という理由から『英語の勉強』を始めました。</p>
<p>　しかし私はいつのまにか<br />
　英語が単に『自分の意思を伝える道具』であることを<br />
　忘れてしまっていたようです。</p>
<p>　大事なのは道具の良し悪しではなく、<br />
　<strong>『英語という道具をどう使うか』</strong>ということでした。</p>
<p>　英語はあくまでも『道具』。<br />
　決して私の知識や意思そのものにはならないのです。</p>
<p>　伝えたい意思、知識、思いがあるからこそ<br />
　英語という道具が必要なのであって、<br />
　英語それだけでは何も伝えないということです。</p>
<p>　私はすっかり英語という道具磨きばかりに力を入れてしまって、<br />
　<strong>自分の伝えたい意思、知識の磨き方を忘れてしまっていた</strong>ようです。</p>
<p>　そんな私だから、<br />
　サンマを見てもMACKREL（サバ）と書いてあるだけで、<br />
　自分の知識に自信が持てなくなってしまったのです。</p>
<p>　<strong>見れば分かるじゃない！</strong></p>
<p>　そうなんです。<br />
　その通りなんです！</p>
<p>　『サンマという英単語を知っているからと言っても、<br />
　サンマという魚を知っていることにはならないだ』<br />
　ということを痛感しました。</p>
<p>　英語の単語や文法をいくら知っていても、<br />
　伝えたいものがなければ何も伝わらないということ。</p>
<p>　大事なのは「サンマ」という名称ではなく、<br />
　サンマという魚。</p>
<p>　英語ではなく、<br />
　英語を使って伝えたいこと。</p>
<p>　今回のサンマ騒動では、<br />
　サンマがPIKE MACKERELという名前を持っている<br />
　ということより大切なことを教えてくれました。</p>
<p>　それは英語を学ぶ上で最も大事なこと。<br />
　<strong>『何を伝えたいのか』</strong></p>
<p>　皆様も英語を学ぶと同時に<br />
　自分が英語で何を誰に伝えたいのか？<br />
　ということも考えてみると英語の勉強がもっと楽しくなるかもしれません！</p>
<p><br/><br/></p>
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<p><br/></p>
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「花田由衣のワールドカップ南アフリカから実況中継」</p></blockquote>
<h2>著者プロフィール</h2>
<p><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/05/yuihanadaprofile.jpg" alt="花田由衣" title="花田由衣" width="150" height="150" class="alignleft size-full wp-image-3208" /><strong>花田由衣</strong><br />
1980年生 / 青森県出身</p>
<p>世界中をバックパッカー旅行したのち、06年06月より南アフリカに滞在。コンゴ人に交じって英語を学び、ケープタウンカレッジでアートを学んだ後、08年9月から今年3月まで豪華列車ロボスレイルの乗務員として働く、その後ヨハネスで結婚、新婚生活中…<br />
ブログ >> <a href="http://blog.livedoor.jp/yuihanada/">南アフリカで新婚生活！？</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>【花田由衣の南アフリカ便り】文化の融合は世界を救う！</title>
		<link>http://www.capetownnews.jp/2010/12/cultural-globalization/</link>
		<comments>http://www.capetownnews.jp/2010/12/cultural-globalization/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 15:34:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケープタウン新聞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨハネスブルグの新妻・花田由衣の南アフリカ便り]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.capetownnews.jp/?p=2202</guid>
		<description><![CDATA[　『文化』とは…　人間が作り出してきたものであり、人間が作り出していくものなのでしょう。今、世界中どの国でも簡単に行けるようになりました。またインターネットでも簡単に他の国の文化に触れることができるようになりました。世界のいたるところで<p><a href="http://www.capetownnews.jp/2010/12/cultural-globalization/">【花田由衣の南アフリカ便り】文化の融合は世界を救う！</a> is a post from: <a href="http://www.capetownnews.jp">http://www.capetownnews.jp/</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　『文化』とはなんでしょう？</p>
<p>　広辞苑によると</p>
<blockquote><p>　人間が自然に手を加えて形成して出来た物心両面の成果。<br />
　衣食住を始め技術・学問・芸術・道徳・宗教・政治などを生活形式の様式と内容を含む。</p></blockquote>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/12/cultural-globalization-001.jpg" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】文化の融合は世界を救う！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】文化の融合は世界を救う！" width="448" height="336" class="aligncenter size-full wp-image-2203" /></center></p>
<p>　『文化』とは…<br />
　人間が<strong>作り出してきた</strong>ものであり、<br />
　人間が<strong>作り出していく</strong>ものなのでしょう。</p>
<p>　今、世界中どの国でも簡単に行けるようになりました。<br />
　またインターネットでも簡単に他の国の文化に触れることができるようになりました。<br />
　世界のいたるところで<strong>文化の融合</strong>が起きています。</p>
<p>　例えばアジアのアーティストがヨーロッパに行き、<br />
　ヨーロッパ芸術に触れ、影響をうければ彼の中で文化の融合がおこります。</p>
<p>　たくさんの人や社会が他の文化に触れ合い、影響を及ぼし合い、<br />
　混ざり合うことよって、<strong>世界の文化はさらに新しく深いもの</strong>になってきました。</p>
<p>　『グローバリズム』とは…<br />
　世界各国が得意な分野の生産に専念することで生産率を上げ、世界規模でみた生産量を増やすことを目指しています。<br />
　その結果、国という枠を超えて貧困層を救い、世界を豊かにすることが目的です。</p>
<p>　それではこの『文化』のグローバリズムもまた同じように、<br />
　地球を豊かにし、貧困層を救うことができるのでしょうか？</p>
<p>　答えは…イエス！<br />
　その答えはこの美術館にありました。</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/12/cultural-globalization-002.jpg" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】文化の融合は世界を救う！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】文化の融合は世界を救う！" width="448" height="336" class="aligncenter size-full wp-image-2204" /><br />
HADEDA</center></p>
<p>　この美術館のオーナであるデシレー・アームストロングさんは、<strong>メキシコ、グアテマラ、ペルー</strong>へ美術品、骨董品などの買い付けにいきます。<br />
　デシレーさんはこの美術館におく商品は、<strong>南アフリカでは絶対に手に入れることができない</strong>ものだけを置くことをポリシーとし、実際美術館の商品の95％は南アフリカでは手に入れることのできない南米のものです。</p>
<p>　デシレー・アームストロングさんは言います。</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/12/cultural-globalization-003.jpg" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】文化の融合は世界を救う！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】文化の融合は世界を救う！" width="416" height="336" class="aligncenter size-full wp-image-2205" /></center></p>
<p>　「私は南アフリカよりも貧しい国に買い付けに行っているわ。それは私が商品を安く仕入れるためだし、彼らも私に商品を売ることで生活を成り立たせることができるからよ。商売ってそういうものでしょ？」</p>
<p>　「でもそれだけじゃだめなのよ。」</p>
<p>　「南アフリカで人が見たこともないような商品を売れば、人はめずらしい！おもしろい！って興味を持ってくれるし、作品も売るこができるわ。<br />
　でも、珍しいものって飽きるのよ。」</p>
<p>　「それで私の商売は終わり…インターネットで誰でも簡単に見ることができるようになった南米の彼らの作品もいつかは珍しくなくって売れなくなるじゃない。」</p>
<p>　「確かに私のお店は珍しいものを売っているわ…でもそれだけじゃないの。」</p>
<p>　「なんだか分かる？」</p>
<p>　「私が南米に買い付けに行く時、私は作品をただ買うようなことはしないわ。<br />
　だってその作品は珍しくて、奇抜で興味深いものではあるけれども、私の家に飾って、普段使えるようなものはないのよ。<br />
　だってあれは彼らの文化であって、私のではないもの。」</p>
<p>　「だから私は彼らにアドバイスするの。<br />
　彼らの文化を使った新しい作品を作るように…よ。」</p>
<p>　「私の家でも私の友達家でも使いたい！って思えるような作品を作ってもらうの。<br />
　もちろん彼らの文化のままでね。<br />
　そして私はその作品を買いここで売っているのよ。だからここにある作品は南米の彼らの文化であり彼らが作り上げたものだけど…」</p>
<p>　「南アフリカ規格…世界規格なのよ。」</p>
<p>　「ただ珍しいだけのものじゃないから、彼らももっと多くの人にアピールできるようになるだろうし、私も自分の家でも使いたいと思うような作品を売れるわけ！」</p>
<p>　「すごくなんかないわよ！<br />
　こんなんこと買い付けする人はみんなしていることだわ。<br />
　今南アフリカのお土産屋に売っているセンスのいい、おしゃれなものだっていっぱいあるでしょう？あれだってヨーロッパとアフリカの文化の融合なんだから。」</p>
<p>　「みんなが幸せになる…それが私の商売ね。」</p>
<p>　HADEDAの写真をもっと見たい人は⇒<a href="http://blog.livedoor.jp/yuihanada/">南アフリカ新婚生活</a></p>
<p><br/><br/></p>
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<p><br/></p>
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「花田由衣のワールドカップ南アフリカから実況中継」</p></blockquote>
<h2>著者プロフィール</h2>
<p><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/05/yuihanadaprofile.jpg" alt="花田由衣" title="花田由衣" width="150" height="150" class="alignleft size-full wp-image-3208" /><strong>花田由衣</strong><br />
1980年生 / 青森県出身</p>
<p>世界中をバックパッカー旅行したのち、06年06月より南アフリカに滞在。コンゴ人に交じって英語を学び、ケープタウンカレッジでアートを学んだ後、08年9月から今年3月まで豪華列車ロボスレイルの乗務員として働く、その後ヨハネスで結婚、新婚生活中…<br />
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		<item>
		<title>【宮城ゆかり的膝栗毛】ケープタウンで習い事をしよう</title>
		<link>http://www.capetownnews.jp/2010/12/lesson-in-cape-town/</link>
		<comments>http://www.capetownnews.jp/2010/12/lesson-in-cape-town/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Dec 2010 15:49:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケープタウン新聞</dc:creator>
				<category><![CDATA[宮城ゆかり的膝栗毛]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[　やらずに後悔より、やって反省。をモットーに生きるわたしは今までの人生に悔いはないけど、反抗期に身を任せてほっぽり出したピアノのレッスンだけが心残りであった。ドがつく音痴の私はそのコンプレックスからか、あのピアノの綺麗な音が大好きだったのに。<p><a href="http://www.capetownnews.jp/2010/12/lesson-in-cape-town/">【宮城ゆかり的膝栗毛】ケープタウンで習い事をしよう</a> is a post from: <a href="http://www.capetownnews.jp">http://www.capetownnews.jp/</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/05/yukari-essay-s.jpg" alt="宮城ゆかり的膝栗毛" title="宮城ゆかり的膝栗毛" width="400" height="102" class="aligncenter size-full wp-image-1728" /><br />
</center></p>
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<p>　やらずに後悔より、やって反省。<br />
　をモットーに生きるわたしは今までの人生に悔いはないけど、反抗期に身を任せてほっぽり出したピアノのレッスンだけが心残りであった。<br />
　ドがつく音痴の私はそのコンプレックスからか、あのピアノの綺麗な音が大好きだったのに。</p>
<p>　そんな思春期から約十年。<br />
　今度は家出をしても、国外脱出しても続けられるように、持って歩ける楽器を習いたかった。<br />
　なーんて、懲りもせずそんなことを言っていたら、アフリカにも拾う神あり！<br />
　友達がくれたのがバイオリンだった。</p>
<p>　バイオリンなんて今まで触ったことさえなかったから、いきなりの登場にびっくり。<br />
　ドラえもんのしずかちゃんがギコギコやってるイメージしかない。</p>
<p>　喜び勇んで、毎度おなじみガムツリーで先生を探し、<br />
　次の日にはバスを乗り継ぎ、（まだ車を買う前だったので）一時間のところにあるワインバーグまで来た。</p>
<p>　途中、何人もの人がバイオリンをきっかけに話しかけてくる。なんだかバイオリン効果でいつもより、声をかけられる回数が格段に多い気がする・・・。<br />
　すごいぞ、バイオリン。<br />
　きっといいとこのお嬢さんに見えているに違いない。膝丈スカートも雰囲気作りを手伝ってくれていることうけあい！！<br />
　そろそろ、市販のミネラルウォーターのペットボトルに自分で沸かして詰め替えたルイボスティーを飲みたいところだけれど、かっこ悪いから誰も見ていないところまで飲むのも我慢した。</p>
<p>　とにもかくにも、バイオリンパワーをビンビンに感じつつ、すごいかっこいい先生が現れたらどうしようと、あらぬ心配をしつつ、お化粧は大丈夫か、歯間にゴミはないかと手鏡で最終チェックし、駅前で初対面を待つ。<br />
　先生は、親切にも方向音痴の私を迎えに駅まで来てくれるとのこと。</p>
<p>　青のBMWに乗って颯爽と現れたのは頭がつるんと光る、おじいちゃん。初めましてとハグするた<br />
めに、わたしはずいぶん腰をかがめた。</p>
<p>　「僕は音楽を愛しているから」<br />
　から始まったデリックおじいちゃんのバイオリン授業はとっても楽しい。<br />
　なぜならいつでも褒めて、おだてて、持ち上げてくれるから。<br />
　褒められてつけあがる、まさに長女の私の性格分かってます！！</p>
<p>　「このバイオリンはドイツ製だ！素晴らしい！」<br />
　「そうだ！YUKARI、君には才能がある。」<br />
　「神が君にその右手を与えたんだ！！！」<br />
　「まるで女神の歌声だ！！」</p>
<p>　などの名言を、まだかえるの歌レベルの曲をおたおた弾いている私に雨のように降らせてくれる。<br />
　ああ、教育って洗脳だ。<br />
　私はいつも、すっかり自分に酔いしれブラームスか女子十二楽房の一員にでもなった気分になる<br />
のです。<br />
　こんなに歯の浮くようなセリフをレッスン中に連発する60過ぎの先生に出会えるのもまさに自由な大陸アフリカだからだと思いませんか？？</p>
<p>　音楽に国境はないっていうけど、いつも困るのがおじいちゃん先生が特定の音符を指定し、<br />
　「じゃぁここのFから」という時。<br />
　先生はドレミをABC で言う。これは一種の言語バリアではなかろうか！？<br />
　ドレミが染み付いた私は情けないことにABCをドレミに置き換えて数えなおしてまたABCにしな<br />
いと理解できない。</p>
<p>　この一連の過程が英語の勉強にそっくりだということに気付いたのは最近。<br />
　英語の勉強を始めた頃はいつもそうやって理解していた。<br />
　聞いた英語を頭の中で日本語に翻訳して→日本語で回答して→それを英訳して→喋る。</p>
<p>　でもいつしか英語がそのまま頭の中に入ってくるようになった。すごく最近だけれど。</p>
<p>　早く音楽のABCもそうならないかしら。そう祈りつつ今日もバイオリンを掴む。</p>
<p>　週一回の一時間のレッスン、月たったの300 ランド（約3500円)しか受け取らないおじいちゃんを心配してみても、独り身にそんなにお金は要らないんだよ、とさびしげに笑う。<br />
　こんな菩薩のようなおじいちゃんの奥さんは、娘さんと一緒に去年出て行ってしまったと言っていた。</p>
<p>　こんなに優しい私の先生は、あの広い家で毎晩何を思うんだろう。<br />
　本当に国境がないのはさびしいという気持ちだ。<br />
　一人でここまで来た私はさびしい思いもしたけれど、先生の気持ちは到底分かってあげられないだろう。</p>
<p>　「アフリカ人もいいけど、ドイツ人の彼氏と仲良くしなきゃあいけないよ。」<br />
　バイオリンを指差しておじいちゃんはいつも言う。</p>
<p>　「YUKARIに会える毎週水曜日だけが楽しみなんだから」<br />
　先生は私のハートにとどめを刺すのを忘れない。</p>
<p>　おじいちゃんのハートにも早く新しい何かが刺さると良いのに。</p>
<p>　こうして私は、来月でバイオリン暦半年になる。</p>
<p>　おじいちゃんの懸命な指導のかいあって、隣の部屋から騒音で苦情はきましたが、<br />
　指導のかいなく、未だにかえるの歌から抜け出せません。</p>
<p><br/></p>
<div style="font-size: 1.3em;"><center><a href="http://www.capetownnews.jp/category/essay/yukari-miyagi/"><strong>≪宮城ゆかり的膝栗毛　バックナンバー≫</strong></a><br/><br />
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<br/><br />
</center></div>
<p></p>
<h2>著者プロフィール</h2>
<p><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/10/profile-150.jpg" alt="宮城ゆかり" title="宮城ゆかり" width="150" height="150" class="alignleft size-full wp-image-2179" /><strong>宮城ゆかり</strong><br />
1985年9月6日生まれ / 埼玉県出身</p>
<p>山崎豊子さんの二つの祖国に感銘を受け法律に興味を持ち、法律家を志すもあっさり挫折。かろうじて大学卒業後、ＯＬになるものの一年で挫折。類い稀なる健康体で小学生以来風邪も引かず、虫歯もなく、チャレンジ精神が旺盛なのが取り柄だが先読みが足らず後悔することが大半。<br />
ケープタウンが大好きだけれどおばあちゃんの冷や汁も恋しいと思う24歳。<br />
ご意見・ご感想など >> <img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/05/yukarimail.gif" alt="著者メールアドレス" title="著者メールアドレス" width="220" height="17" class="alignnone size-full wp-image-1733" /></p>
<p><a href="http://www.capetownnews.jp/2010/12/lesson-in-cape-town/">【宮城ゆかり的膝栗毛】ケープタウンで習い事をしよう</a> is a post from: <a href="http://www.capetownnews.jp">http://www.capetownnews.jp/</a></p>
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		<item>
		<title>【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカをとことん味わいたいなら！</title>
		<link>http://www.capetownnews.jp/2010/10/taste-of-joburg/</link>
		<comments>http://www.capetownnews.jp/2010/10/taste-of-joburg/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Oct 2010 16:24:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケープタウン新聞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨハネスブルグの新妻・花田由衣の南アフリカ便り]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[レストラン]]></category>
		<category><![CDATA[ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>

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		<description><![CDATA[　南アフリカを代表する「食」のイベント、【Taste of Joburg】テイストオブジョーバーグ！これは9月30日から10月3日まで、ヨハネスブルグのモンテカジノで行われた「食」のイベントです。モンテカジノはカジノだけではなく、映画や舞台、イベントの開催場として<p><a href="http://www.capetownnews.jp/2010/10/taste-of-joburg/">【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカをとことん味わいたいなら！</a> is a post from: <a href="http://www.capetownnews.jp">http://www.capetownnews.jp/</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　南アフリカを代表する「食」のイベント<br />
　【Taste of Joburg】テイストオブジョーバーグ</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/10/taste-of-joburg1.JPG" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカをとことん味わいたいなら！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカをとことん味わいたいなら！" width="336" height="448" class="aligncenter size-full wp-image-2182" /></center></p>
<p>　これは9月30日から10月3日まで、<br />
　ヨハネスブルグのモンテカジノで行われた「食」のイベントです。</p>
<p>　モンテカジノはカジノだけではなく、<br />
　映画や舞台、イベントの開催場としても有名なところです。</p>
<p>　このテイストオブジョーバーグはそのモンテカジノの<br />
　外のイベント会場で開催されました。</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/10/taste-of-joburg2.JPG" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカをとことん味わいたいなら！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカをとことん味わいたいなら！" width="235" height="314" class="aligncenter size-full wp-image-2183" />　<img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/10/taste-of-joburg31.JPG" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカをとことん味わいたいなら！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカをとことん味わいたいなら！" width="314" height="235" class="aligncenter size-full wp-image-2185" /><br />
入場者にはもれなくワイングラスが！</center></p>
<p>　私は10月2日土曜日の炎天下の中このイベントに参加。<br />
　…日差しが刺さる！！</p>
<p>　しかし、そこはさすが太陽を愛する南アフリカ人！！</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/10/taste-of-joburg4.JPG" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカをとことん味わいたいなら！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカをとことん味わいたいなら！" width="235" height="314" class="aligncenter size-full wp-image-2186" /></center></p>
<p>　この日差しをものともせず、このイベントは大盛況！</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/10/taste-of-joburg5.JPG" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカをとことん味わいたいなら！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカをとことん味わいたいなら！" width="448" height="336" class="aligncenter size-full wp-image-2187" /><br />
涼しげな氷のオブジェもすぐ溶けちゃうんじゃないかと心配！</center></p>
<p>　このイベント会場の中には、<br />
　16の南アフリカを代表するレストランが出店。</p>
<p>　それぞれの店が自店の料理を試食サイズで販売します。</p>
<p>　受付でチケットを購入し、そのチケットと交換で<br />
　いろんなレストランの料理が「つまみ食い」できるのです。</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/10/taste-of-joburg6.JPG" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカをとことん味わいたいなら！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカをとことん味わいたいなら！" width="448" height="336" class="aligncenter size-full wp-image-2188" /><br />
どこれもおいしそう！</center></p>
<p>　出店しているレストランは、<br />
　有名な日本食レストランYamatoやタイレストランSaitai。</p>
<p>　さらには日ごろなかなかお目にかかるチャンスがない<br />
　ウェストクリフやミケランジェロなど、<br />
　超高級ホテルに入っているレストランまで出店。</p>
<p>　なかなか味わえない高級店の味をしれるチャンス！</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/10/taste-of-joburg7.JPG" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカをとことん味わいたいなら！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカをとことん味わいたいなら！" width="370"  />　<img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/10/taste-of-joburg81.JPG" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカをとことん味わいたいなら！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカをとことん味わいたいなら！" width="235" height="314" class="aligncenter size-full wp-image-2191" /><br />
他にもワインバーや調味料店、料理教室も！！</center></p>
<p>　まさに「食」のイベント！</p>
<p>　ただ飲みにくるのもよし！<br />
　新しいレストランを発掘するのもよし！<br />
　食を極めに来るのもよし！</p>
<p>　とにかく大満足のイベントでした。</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/10/taste-of-joburg92.JPG" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカをとことん味わいたいなら！" title="【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカをとことん味わいたいなら！" width="448" height="336" class="aligncenter size-full wp-image-2194" /></center></p>
<p>　このイベントは毎年開催されます。<br />
　今年を見逃してしまった人はぜひ来年遊びに来て下さい。</p>
<p>　出店レストランの料理の写真はブログに掲載！<br />
　　↓<br />
　<a href="http://blog.livedoor.jp/yuihanada/archives/51451383.html">もう我慢できない！【南アフリカ「食」の一大イベント】・２</a></p>
<p><br/><br/></p>
<div style="font-size: 1.3em;"><center><a href="http://www.capetownnews.jp/category/essay/yui-hanada/">≪ヨハネスブルグの新妻・花田由衣の南アフリカ便り　バックナンバー≫</a></center></div>
<p><br/></p>
<blockquote><p><strong>【お知らせ】</strong><br />
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<a href="http://blog.livedoor.jp/yuihanada/">>> 南アフリカで夢の新婚生活！？</a></p>
<p>ツイッター： アフリカ最新ニュースと今日のご飯つぶやいています。<br />
<a href="http://twitter.com/yui_hanada">>> @yui_hanada</a></p>
<p> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fb%3Fie%3DUTF8%26node%3D320399011%26ref_%3Ddp%5Fbrlad%5Fentry&#038;tag=capetown-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399"> Number：ワールドカップ期間中4回連載</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=capetown-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
「花田由衣のワールドカップ南アフリカから実況中継」</p></blockquote>
<h2>著者プロフィール</h2>
<p><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/05/yuihanadaprofile.jpg" alt="花田由衣" title="花田由衣" width="150" height="150" class="alignleft size-full wp-image-3208" /><strong>花田由衣</strong><br />
1980年生 / 青森県出身</p>
<p>世界中をバックパッカー旅行したのち、06年06月より南アフリカに滞在。コンゴ人に交じって英語を学び、ケープタウンカレッジでアートを学んだ後、08年9月から今年3月まで豪華列車ロボスレイルの乗務員として働く、その後ヨハネスで結婚、新婚生活中…<br />
ブログ >> <a href="http://blog.livedoor.jp/yuihanada/">南アフリカで新婚生活！？</a></p>
<p><a href="http://www.capetownnews.jp/2010/10/taste-of-joburg/">【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカをとことん味わいたいなら！</a> is a post from: <a href="http://www.capetownnews.jp">http://www.capetownnews.jp/</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>【宮城ゆかり的膝栗毛】寿司事情 in Cape Town</title>
		<link>http://www.capetownnews.jp/2010/10/sushi-in-cape-town/</link>
		<comments>http://www.capetownnews.jp/2010/10/sushi-in-cape-town/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 16:40:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケープタウン新聞</dc:creator>
				<category><![CDATA[宮城ゆかり的膝栗毛]]></category>
		<category><![CDATA[ビール]]></category>
		<category><![CDATA[レストラン]]></category>
		<category><![CDATA[寿司]]></category>
		<category><![CDATA[日本料理]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>

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		<description><![CDATA[　私は南アフリカに着いて四日目に食べに行ったそのレストランに五日目に面接に行って一週間後から働き出した。その頃私は超基本的な文法がやっと理解できるくらい。南アフリカアクセントも全く聞き取れず、挨拶するのがやっと。本当に良くやったと我ながら思う<p><a href="http://www.capetownnews.jp/2010/10/sushi-in-cape-town/">【宮城ゆかり的膝栗毛】寿司事情 in Cape Town</a> is a post from: <a href="http://www.capetownnews.jp">http://www.capetownnews.jp/</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/05/yukari-essay-s.jpg" alt="宮城ゆかり的膝栗毛" title="宮城ゆかり的膝栗毛" width="400" height="102" class="aligncenter size-full wp-image-1728" /><br />
</center></p>
<div align="right" style="font-size: 1.2em;"><a href="http://www.capetownnews.jp/category/essay/yukari-miyagi/">≫ バックナンバー</a></div>
<p>　私は南アフリカに着いて四日目に食べに行ったそのレストランに五日目に面接に行って、一週間後から働き出した。</p>
<p>　その頃私は、超基本的な文法がやっと理解できるくらい。南アフリカアクセントも全く聞き取れず、挨拶するのがやっと。本当に良くやったと我ながら思う。貯金残高10万で何とかなるだろ！ってたかをくくって日本を飛び出した怪我の功名とでも言うのだろうか。火事場の馬鹿力？窮鼠猫をかむ？？</p>
<p>　とにかく藁をも掴む思いで仕事を探した。ここで干上がるわけにはいかない。ホストクラブでシャンパンタワーやるってささやかな夢だって叶えていないし。</p>
<p>　とりあえず、日本人だし日本食レストランがいいだろうと思って、思い切って踏み入れたそのお店。当時履歴書の書き方さえ知らなかった私は手ぶらでいった。<br />
　入って一言、</p>
<p>　「仕事くれ」</p>
<p>　みんなぽかんとしていたけれど、気の利く一人のバーテンダーが、作りかけのマティーニを置いてマネージャーを呼びにいってくれて、みんなの好奇の目にさらされ続け、話すこと5分。<br />
　半分くらいしか言ってる意味分からなかったけど、こっちにきて五日目に面接に来たその根性（しかもその英語力で）、日本人だということ（あとで分かったことだけどレストランで働こうとする日本人はまずいないらしい。給料超安いから）、元気で挨拶ができること。などをつらつらと述べた後、ちょっと汗ばんだ手を差し出された。握り返すと今度は抱きしめられた。その頃の私はうぶなもので身を硬くした。でもつまりは合格って事かなと思い返し、申し訳程度に片手を彼の背中に回してみた。</p>
<p>　それくらい、英語が分からなかった。</p>
<p>　これからの季節、忙しくなるからがんばって働いてくれよ、と嬉しそうに言ったショーン。汗をかいたあのマティーニが彼の手元に運ばれてきた。去年の10月の事だった。</p>
<p>　彼の言うとおりそのレストランは本当に忙しかった。年末年始はヨーロピアンがひしめき合った。毎回違うアクセントのお客様から注文を取るのは難しかったし、間違えると自分の稼いだチップでロスを補填しなければならない。<br />
　言ってることが理解できなくて悔し泣きしたこともあったし、英語が全然話せないのに、理解できないそっちが悪い！とばかりにふんぞり返るお客様に驚きと苛立ち、同時に日本人との国民性の違いを考えさせられ、少しばかりホームシックにもなった。</p>
<p>　そんな時、助け舟を出してくれたのはコンゴ出身のティシーク。とっても意外なことに流暢なフランス語でオーダーをわたしのかわりに取ってくれた。<br />
　驚いて聞いてみるとフランス語は彼の母国語なんだとか。肌は真っ黒で、見上げるような大男の彼が私より小さなわたあめみたいな髪の毛のフランス人のマダムと私の分からない言語を使って楽しそうにおしゃべりする。彼女にさっきまでの権高な感じは微塵もない。<br />
　そういえばブラジル人のお客様の貸切パーティーの時は、アンゴラ出身のジュニアが進んで仕切ってくれた。その時彼が話していた言葉がまるで歌を口ずさんでいるように美しかったのが印象的。その日から私の次に学んでみたい言語は、ポルトガル語になった。アフリカ人は彼ら独自の民族語しか話せないと思っていた私こそあほうだ。</p>
<p>　色々なことを学んだその日本食レストラン。そこでみんながおいしそうに食べている寿司は私が知っているものとちょっと違っていた。<br />
　カルフォルニアロールが主流なのは承知の上だったけれど、その中でも一番人気はクレイジーボーイロールとよばれるもの。それはカニとマヨネーズをあえたものとアボガドを巻いたカルフォルニアロールを、それごと天ぷら粉のプールにとぷんと落とし、あぶらの海にゆったりと泳がせる。しばらくすると黄金色の棒状の天ぷらがぷくりと現れる。それを八つに切り、仰向けに寝かせてたっぷりのスイートチリソースとたこ焼きの要領で糸状のマヨを巡らして完成。</p>
<p>　その不思議な創作料理を、お客様はさらにしょうゆを付けていただく。やっぱりジャパニーズ寿司は美味しい！と口の周りをてらてらさせながら言う。日本人としてこういう場合、なんと言えばいいのだろう。答えは未だに見つからない。<br />
　これが果たして本当に寿司なら、モスバーガーのきんぴらごぼうライスバーガーだって寿司の仲間に入ってしまうのでは！？</p>
<p>　他にも、カルフォルニアロールにクリームチーズが入ったものをヤッピーロールと呼び、サーモンローズ、ツナローズと呼ばれるものは小さめの軍艦巻きに海苔のかわりにサーモンもしくはまぐろと内側には薄く切ったアボガドを巻き、てっぺんにはたっぷりのマヨネーズ、それからちょこんとキャビアを乗っける。<br />
　お味は・・・寿司と思わずに食べればとても美味しい・・・かも。</p>
<p>　でもお寿司とマヨネーズやチーズを一緒に食べるのはやっぱり慣れない。ハッキリ言えば、嫌いなんだと思う。<br />
　でもこっちの人は大きいジャムのビンみたいなのに入った、スプーンでほじくらなきゃいけない、取り出しにくいマヨネーズと、頭のてっぺんに☆マークを付けたぷにょぷにょケースに入ったおなじみのキューピーマヨネーズを完全に別のものとして考えている。<br />
　私たちにおなじみのマヨは、ジャパニーズマヨと呼ばれて市場価格は優に二倍以上。確かになめ比べてみると、こっちのマヨは甘ったるくてコクもなくて味がうすっぺらい印象。差は歴然だ。500円～800円程度の寿司に120円という決して安くない追加料金を払ってまでお醤油皿一杯のジャパニーズマヨを頼む人は決して少なくない。</p>
<p>　日本人て美味しいもの食べてるのね～。不思議な創作料理達にたっぷりマヨを乗せて舌鼓を打つマダム。あぁ言ってしまいたい！違うから！！喉元まででかかる。<br />
　ぐっとこらえて、お食事をお楽しみ下さいと声をかけて下がる。お客様の食事に水を差す給仕なんて古今東西聞いたことない。</p>
<p>　この国にはもっと分かりやすい、甘い！しょっぱい！辛い！みたいな感覚が強くてコクや苦味、うまみを感じられないのかなと時たま思う。だから、お魚やお米の本来の味を楽しむことができないのじゃないかと、素材の味を楽しみたがる日本人のわたしは勝手に解釈する。<br />
　スーパーにも数種類の塩と、マレー系の人々用の香辛料くらいしか売っていない。だから私自身お料理をするときは、ほとんどしないけれど、いつも何か物足りない味になってしまう。腕のせいもあると思うが・・・。<br />
　だから、食いしん坊ばかりのこの国に味の素とかほんだし輸入したら絶対、トヨタ、ソニーに続く日本の代表企業として知られること間違いなしだと思う。</p>
<p>　そしてもうひとつ変なのはここでは寿司は夏の食べ物だということ。<br />
　炎天下のした、暑さにあえぎながらつめたい寿司を食べるのが何より美味しいに決まってる！<br />
　最近マネージャーに昇進したレジェンドが、嬉しそうに言う。もうケープタウンは初夏だ。</p>
<p>　のりのきいたシャツを着て、エプロンを外した彼はいつもより大きく見える。<br />
　いつもユニフォームからのぞいていたスチールウールみたいな、シャーペンを分解すると出てくるあのぐるんぐるんのバネみたいにセクシーな、日本では見たことのない珍しい胸毛がこれからはもう見えないと分かってがっかりしたので、</p>
<p>　「でも夏の魚は冬のものほど脂ものってないし、すぐ痛むし、実際しょっちゅうお皿の上で干からびてるじゃない。ナンセンスだわ。」</p>
<p>　と意地悪く言ってみても、今の彼の気分を少しも害すことはできなかった。なぜなら彼はこのレストラン始まって以来初の黒人マネージャーだから。</p>
<p>　仲良しのジュニアもやってきた。<br />
　「ハーイ、マイクレイジーボーイロール！！」<br />
　「ハーイ、マイブラックレベル！！」</p>
<p>　これは二人の特別の挨拶で、ここだけではないかもしれないけれど、この辺では名前変わりに、</p>
<p>　マイディアー、とか<br />
　マイラブ、とか<br />
　スイートハート、とか<br />
　スイーティパイ、とか<br />
　ダーリン、とか</p>
<p>　仕事の同僚とか、友達とか、通行人、ウエイターにまでに何の気なしに、呼ばれたこっちが恥ずかしくなるような呼び方で呼んでくる。言った方は名前を呼んだと同じ感覚だからけろっとしているのだけれど。</p>
<p>　そんな歯の根の浮くような呼び方で呼ばれなれない私はある日、いつものように彼女がいるくせに「ハーイ、マイエンジェル」と呼んできたジュニアを捕まえて、もっと他の呼び方はないものかと思案した。結果、お互いの一番好きなメニューの名前で呼び合うことにした。ちなみにブラックレベルは私が好きないっちばん安いローカルビール。<br />
　うん。照れ屋の日本人のわたしには全然こっちのほうがいい。</p>
<p>　ウガンダ出身の新しいマネージャーがぽつりと言った。<br />
　「少しだけど時代は変わった。俺も変わる。そしてここもより良くなるように、変えていくんだ。」</p>
<p>　きっとあなたになら、できる。</p>
<p><br/></p>
<div style="font-size: 1.3em;"><center><a href="http://www.capetownnews.jp/category/essay/yukari-miyagi/"><strong>≪宮城ゆかり的膝栗毛　バックナンバー≫</strong></a><br/><br/><br />
</center></div>
<p></p>
<h2>著者プロフィール</h2>
<p><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/10/profile-150.jpg" alt="宮城ゆかり" title="宮城ゆかり" width="150" height="150" class="alignleft size-full wp-image-2179" /><strong>宮城ゆかり</strong><br />
1985年9月6日生まれ / 埼玉県出身</p>
<p>山崎豊子さんの二つの祖国に感銘を受け法律に興味を持ち、法律家を志すもあっさり挫折。かろうじて大学卒業後、ＯＬになるものの一年で挫折。類い稀なる健康体で小学生以来風邪も引かず、虫歯もなく、チャレンジ精神が旺盛なのが取り柄だが先読みが足らず後悔することが大半。<br />
ケープタウンが大好きだけれどおばあちゃんの冷や汁も恋しいと思う24歳。<br />
ご意見・ご感想など >> <img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/05/yukarimail.gif" alt="著者メールアドレス" title="著者メールアドレス" width="220" height="17" class="alignnone size-full wp-image-1733" /></p>
<p><a href="http://www.capetownnews.jp/2010/10/sushi-in-cape-town/">【宮城ゆかり的膝栗毛】寿司事情 in Cape Town</a> is a post from: <a href="http://www.capetownnews.jp">http://www.capetownnews.jp/</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカ裸足族</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Oct 2010 17:07:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケープタウン新聞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨハネスブルグの新妻・花田由衣の南アフリカ便り]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>

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		<description><![CDATA[　先日私の家の電球を取り換えにきてくれた管理人の息子ジョン。彼は私の家が土足禁止なのを知っているので、靴を脱いで作業してくれました（ちなみに南アフリカは土足）。その帰り…<p><a href="http://www.capetownnews.jp/2010/10/bare-footer/">【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカ裸足族</a> is a post from: <a href="http://www.capetownnews.jp">http://www.capetownnews.jp/</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　先日私の家の電球を取り換えにきてくれた管理人の息子<strong>ジョン</strong>。</p>
<p>　彼は私の家が土足禁止なのを知っているので、<br />
　<strong>靴を脱いで作業してくれました。</strong><br />
　（ちなみに南アフリカは土足）</p>
<p>　その帰り…</p>
<p>　<strong>「じゃあ、終わったらから・・・僕帰るから！」</strong></p>
<p>　といいつつ玄関から外に出ても靴を履こうとしないジョン。<br />
　不思議な顔でジョンの顔を見る私に彼は、</p>
<p>　<strong>「いいの！どうせ今日は家でプールはいろうと思ってたから！ばいば～い！」</strong></p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/10/bare-footers1.jpg" alt="南アフリカ裸足族・１" title="南アフリカ裸足族・１" width="502" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2173" /></center></p>
<p>　<strong>ててててて</strong>…って裸足で廊下を駆けていったジョン…。<br />
　アフリカだなーって思いました。</p>
<p>　そんなジョンのような青年は<br />
　<strong>南アフリカのスーパーなどでよく見かけます。</strong><br />
　（特にアフリカーンス系の白人の子）<br />
　親も一緒にいますが特に気にする様子もなし。</p>
<p>　ということは…これも<strong>「文化」</strong>？</p>
<p>　そのせいかアフリカーンス系の白人の子は<strong>やたら足が大きい子が多い</strong>。<br />
　大きいだけじゃなく、足の甲が厚い。<br />
　（ついでに土ふまずがない）</p>
<p>　ロボスレイル時代にそんな子によくフリーサイズのビーチサンダルを<br />
　貸してはブカブカにされて返されました。</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/10/bare-footers2.jpg" alt="南アフリカ裸足族・２" title="南アフリカ裸足族・２" width="544" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2174" /></center></p>
<p>　あれはきっと<strong>裸足で大地を駆けまわっていた功績</strong>なのでしょう。</p>
<p>　そんな彼らは「私の足が小さい」とよくからかっていました。<br />
　しかし私からすると、どんなに考えたって「<strong>彼らの足が大きい</strong>」</p>
<p>　でもやっぱりここは南アフリカ。<br />
　少数派の私は、「足がちいさい」とよく笑われていました。</p>
<p>　人間というものは<strong>『基準』</strong>というものを<br />
　自分又は自分の回りにいる人でつくるのでしょう。</p>
<p>　<strong>だから国が変われば基準が変わる。</strong><br />
　<strong>世界が変われば標準が変わる。</strong></p>
<p>　私は南アフリカに来て以来、<br />
　「違う」「おかしい」とか「変わっている」とか思うけど、<br />
　世界を基準にしてみたら変わっているものなんてない。</p>
<p>　「あなた」が変わっているのでも、<br />
　「私」が変わっているのでもなくて、</p>
<p>　<strong>「人」＝「同じではない」</strong></p>
<p>　そういうことをたくさん経験して<br />
　自分の中にある先入観、洗脳から抜けだして<br />
　違う価値観を得られることが海外に住むことのおもしろさなんだなぁ、と<br />
　あらためて実感しました。</p>
<p>　もしあなたが誰かに変わってる！<br />
　って言われたらこう聞いてみて返してください。</p>
<p>　<strong>『何と比べて？』</strong></p>
<p><br/><br/></p>
<div style="font-size: 1.3em;"><center><a href="http://www.capetownnews.jp/category/essay/yui-hanada/">≪ヨハネスブルグの新妻・花田由衣の南アフリカ便り　バックナンバー≫</a></center></div>
<p><br/></p>
<blockquote><p><strong>【お知らせ】</strong><br />
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<p>ブログ： 誰も知らない『アフリカここだけの話』書いています。<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/yuihanada/">>> 南アフリカで夢の新婚生活！？</a></p>
<p>ツイッター： アフリカ最新ニュースと今日のご飯つぶやいています。<br />
<a href="http://twitter.com/yui_hanada">>> @yui_hanada</a></p>
<p> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fb%3Fie%3DUTF8%26node%3D320399011%26ref_%3Ddp%5Fbrlad%5Fentry&#038;tag=capetown-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399"> Number：ワールドカップ期間中4回連載</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=capetown-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
「花田由衣のワールドカップ南アフリカから実況中継」</p></blockquote>
<h2>著者プロフィール</h2>
<p><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/05/yuihanadaprofile.jpg" alt="花田由衣" title="花田由衣" width="150" height="150" class="alignleft size-full wp-image-3208" /><strong>花田由衣</strong><br />
1980年生 / 青森県出身</p>
<p>世界中をバックパッカー旅行したのち、06年06月より南アフリカに滞在。コンゴ人に交じって英語を学び、ケープタウンカレッジでアートを学んだ後、08年9月から今年3月まで豪華列車ロボスレイルの乗務員として働く、その後ヨハネスで結婚、新婚生活中…<br />
ブログ >> <a href="http://blog.livedoor.jp/yuihanada/">南アフリカで新婚生活！？</a></p>
<p><a href="http://www.capetownnews.jp/2010/10/bare-footer/">【花田由衣の南アフリカ便り】南アフリカ裸足族</a> is a post from: <a href="http://www.capetownnews.jp">http://www.capetownnews.jp/</a></p>
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		<item>
		<title>【花田由衣の南アフリカ便り】ここが変だよ！アフリカ人</title>
		<link>http://www.capetownnews.jp/2010/09/strange-african/</link>
		<comments>http://www.capetownnews.jp/2010/09/strange-african/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 15:23:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケープタウン新聞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨハネスブルグの新妻・花田由衣の南アフリカ便り]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[自動車]]></category>

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		<description><![CDATA[　先日日本に帰ったとき、ついに日本人と南アフリカ人の気質の違いを明確に表すものを発見してしまいました。私が思う日本人と南アフリカ人のもっとも大きな違いは、『行動の焦点をどこにあてるか』ということだと思います。<p><a href="http://www.capetownnews.jp/2010/09/strange-african/">【花田由衣の南アフリカ便り】ここが変だよ！アフリカ人</a> is a post from: <a href="http://www.capetownnews.jp">http://www.capetownnews.jp/</a></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/09/kokogahenndayo.jpg" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】ここが変だよ！アフリカ人" title="【花田由衣の南アフリカ便り】ここが変だよ！アフリカ人" width="421" height="336" class="aligncenter size-full wp-image-2164" /></center></p>
<p>　先日日本に帰ったとき、<br />
　ついに<strong>日本人と南アフリカ人の気質の違い</strong>を明確に表すものを発見してしまいました。</p>
<p>　私が思う日本人と南アフリカ人のもっとも大きな違いは、<br />
　<strong>『行動の焦点をどこにあてるか』</strong>ということだと思います。</p>
<p>　もちろん、すべての日本人がそうだというわけではないし、<br />
　南アフリカ人のすべてがそうだとも言いません。<br />
　ただ、私が見てきた日本人と南アフリカ人はそういう人が圧倒的に多かったです。</p>
<p>　日本人は行動の焦点を<strong>『未来』</strong>にあてています。<br />
　だから時間も守るし、約束もルールもきちんと守ります。<br />
　なぜならば、時間を守ることが、<strong>これからの信頼・信用</strong>につながってくるからです。</p>
<p>　逆に南アフリカ人の行動の焦点は今です。もっと言うなら<strong>『今』</strong>だけなのです。<br />
　だから時間にも遅れるし、約束は忘れます。（意図的じゃないにしろ。）<br />
　（時間と約束を守るためには先を見据えて行動することが必要だからです。）<br />
　今ルールを破ることが、例え今後の信頼関係を壊すことになっても<strong>今を優先</strong>します。</p>
<p>　今を優先するということはどういうことかと言うと、<br />
　例えば中古車販売店。木曜日にお客さんが買い取る予約していた中古車があるとします。<br />
　しかしその車の担当者は木曜日の前に他のお客さんが来てその車を買いたいと言ったら、その車を売ってしまいます。</p>
<p>　もちろん全員がそうではないですけれど、南アフリカではそういうことはよくあります。<br />
　逆にいえば、南アフリカ人は「今」を生きているので、過去のこともあまり気にしないし、<br />
　下心もあまりなく、日本人より<strong>充実した『今』を生きている</strong>のかもしれません。</p>
<p>　これはどちらが「良い」というのではなく、単に『違い』だと思います。<br />
　だから日本人が南アフリカ人を見習ってもっと充実した「今」を過ごすとか、<br />
　逆に南アフリカ人が日本人を見習って「未来」をもっと見据えて行動すべきだとかではなく、お互いにこの<strong>『違いを理解する』</strong>ことが共存の道だと思います。</p>
<p>　さっきの中古車販売店の話は実際に私が体験したことですが、<br />
　あのようなことがあったとき、「私が予約してたじゃん！」と怒るのではなく、<br />
　「ある、ある。」ですませることが、ストレスなく南アフリカを生き抜くコツです。<br />
　（私はそこまで到達していませんが…）</p>
<p>　そんな日本人と南アフリカ人の違いを明確に表したもにはこれです！↓<br />
　（車を運転しない人にはあまり実感できないことかもしれませんが…）</p>
<p>　それがこれ↓</p>
<p><center><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/09/kokogahendayo.JPG" alt="【花田由衣の南アフリカ便り】ここが変だよ！アフリカ人" title="【花田由衣の南アフリカ便り】ここが変だよ！アフリカ人" width="448" height="336" class="aligncenter size-full wp-image-2163" /></center></p>
<p>　日本に帰った時びっくりしたんですが、<br />
　日本人って車をデパートなどの駐車所に駐車する時、後ろからいれるんですよね？<br />
　南アフリカでは、ほぼ99％前から入れます。<br />
　この写真に写っているすべての車も前から入れています。</p>
<p>　私は南アフリカで車の運転を習ったので、日本の駐車場で南アフリカ流に車を前から入れたら、旦那様のお母様にびっくりされてしまいました。</p>
<p>　<strong>今</strong>入れやすいか、<strong>後</strong>で出しやすいか…<br />
　これぞ、<strong>『今』　OR　『未来』</strong>の象徴だと思います。</p>
<p>　余談ですが…<br />
　<strong>自分は『今』派だという方、ぜひアフリカへどうぞ！！</strong></p>
<p><br/><br/></p>
<p><br/></p>
<div style="font-size: 1.3em;"><center><a href="http://www.capetownnews.jp/category/essay/yui-hanada/">≪ヨハネスブルグの新妻・花田由衣の南アフリカ便り　バックナンバー≫</a></center></div>
<p><br/></p>
<blockquote><p><strong>【お知らせ】</strong><br />
 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fb%3Fie%3DUTF8%26node%3D320399011%26ref_%3Ddp%5Fbrlad%5Fentry&#038;tag=capetown-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399"> Number：ワールドカップ期間中4回連載</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=capetown-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
「花田由衣のワールドカップ南アフリカから実況中継」</p></blockquote>
<h2>著者プロフィール</h2>
<p><img src="http://www.capetownnews.jp/wp-content/uploads/2010/05/yuihanadaprofile.jpg" alt="花田由衣" title="花田由衣" width="150" height="150" class="alignleft size-full wp-image-3208" /><strong>花田由衣</strong><br />
1980年生 / 青森県出身</p>
<p>世界中をバックパッカー旅行したのち、06年06月より南アフリカに滞在。コンゴ人に交じって英語を学び、ケープタウンカレッジでアートを学んだ後、08年9月から今年3月まで豪華列車ロボスレイルの乗務員として働く、その後ヨハネスで結婚、新婚生活中…<br />
ブログ >> <a href="http://blog.livedoor.jp/yuihanada/">南アフリカで新婚生活！？</a></p>
<p><a href="http://www.capetownnews.jp/2010/09/strange-african/">【花田由衣の南アフリカ便り】ここが変だよ！アフリカ人</a> is a post from: <a href="http://www.capetownnews.jp">http://www.capetownnews.jp/</a></p>
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