南アフリカ共和国ケープタウン発カルチャー&ビジネスニュース
すでに全カテゴリーにおいて完売となっていたケープタウンのケープタウン・スタジアムで開催する「2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会」の全8試合のチケットだが、一部の試合においてチケットの購入が再度可能になった。
ケープタウン・スタジアムでは、準決勝など決勝トーナメント3試合およびグループリーグ5試合のワールドカップにおける計8試合を開催。今回新たに購入可能となったのは、イタリア対パラグアイ(6月14日)およびポルトガル対北朝鮮(6月21日)の同スタジアム開催の2試合。ただし、イタリア対パラグアイの試合はまもなく完売となり、5月10日現在購入可能なのは、ポルトガル対北朝鮮戦における最も高額なカテゴリー1のチケットのみとなっている。
FIFAは、4月時点で、すでに完売になっている試合のチケットも、わずかな数ながら再度購入可能になる見込み、と語っていた。
購入したチケットの引き換えは、南アフリカ各地11ヶ所の公式チケットセンター、スーパーマーケットのショップライトおよびチェッカーズの店舗、ヨハネスブルグのO・R・タンボ国際空港、ケープタウン国際空港、ダーバンのキング・シャカ国際空港にて可能。
ケープタウンのチケットセンターは、市街中心部(The Spearhead ,42 Hans Strijdom Avenue, Foreshore, Cape Town)に開設。営業時間は9時から18時。土日含む毎日営業。
最新のチケット販売状況は、FIFA公式ホームページにて確認できる。
▼[地図] FIFA Ticketing Centre in Cape Town – 住所: The Spearhead, 42 Hans Strijdom Avenue, Foreshore, Cape Town▼
(最終更新: 5月 10 日 21:37)