南アフリカ共和国ケープタウン発カルチャー&ビジネスニュース
3月21日(日)から27日(日)までの7日間、南アフリカのケープタウンにおいて、第17回国際航路標識協会(IALA)総会が開催され、南アフリカや日本など24ヶ国の理事国が選出された。
国際航路標識協会(IALA)は、航路標識の改善と世界的な協力により、船舶の安全と効率的な運航を促進することを目的とし、灯台その他の航路標識の設置または維持を行う機関等により構成される国際的な機関。1957年発足。現在77の国と203機関が加盟する。
IALAの総会は、4年に1度開催。2010年度の第17回IALA総会は、ケープタウン国際会議場にて開催。理事国(定数24ヶ国)の改選が行われ、南アフリカ(会長)、スペイン(副会長)、オーストラリア、ブラジル、カナダ、チリ、中国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、インド、アイルランド、日本、韓国、マレーシア、オランダ、ノルウェー、ロシア、セネガル、スウェーデン、トルコ、英国、米国が選出された。
また、17回目にして、初のアフリカ大陸でのIALA総会の開催となった。
日本は、1959年に加盟、1975年に理事国に就任以来、今回で9期連続の当選となった。今回の総会には、海上保安庁交通部長ほか3名の職員が参加した。
▼Cape Town International Convention Centre – 住所: Convention Square 1 Lower Long Street corner Coen Steytler Avenue Foreshore Cape Town▼
(最終更新: 4月 21 日 23:18)