南アフリカ共和国ケープタウン発カルチャー&ビジネスニュース
2月26日(金)、27日(土)の2日間、南アフリカにおけるワイン生産の発祥の地とされるコンスタンシア・バレーにて、「アイレスフォード “コンスタンシア・フレッシュ” ソーヴィニョン・ブラン・フェスティバル」が開催される。
近年日本においても注目を集めつつある南アフリカワインの生産は、17世紀にオランダ人移民によって始められた。現在南アフリカ最大のワイン生産地はケープタウン郊外の通称「ワインランド」と呼ばれる地域一帯であるが、ケープタウン市街に比較的近いワイン生産地として知られるのが、コンスタンシア・バレーのワイン農園。
このコンスタンシア・バレーで生産されるワインで特に人気が高いのが、白ワインのソーヴィニョン・ブランだ。地元ケープタウンにおいてはもちろん、世界でも高品質なワインとして認められている。フェスティバルでは、2日間の期間中、このソーヴィニョン・ブランの魅力を徹底的に楽しむことができる。
同フェスティバルにおけるプログラムは、フランスのロワール県、ニュージーランド、そして地元コンスタンシアといった各生産地のソーヴィニョン・ブラン飲み比べ、「2009プルデンシャル・イートアウト・レストラン・アワード」で南アフリカのRESTAURANT OF THE YEARに選ばれたケープタウンのレストラン「La Colombe」での5コースのフランス料理と14種類のワイン・ペアリングなど。
参加するのは、コンスタンシア・バレーにおける6つのワイン農園、「Constantia Uitsig」、「Klein Constantia」、「Steenberg」、「Eagle’s Nest」、「Constantia Glen」。問い合わせは、電話(+27 082 598 9192)にて可能。プログラムの詳細は、公式ホームページにて確認できる。
▼La Colombe – 住所: Constantia Uitsig, Spaanschemat River Road, Constantia, Cape Town▼
(最終更新: 2月 20 日 0:06)