南アフリカ共和国ケープタウン発カルチャー&ビジネスニュース
SABC1(南アフリカ放送協会)で2006年に放送され、好評を博した人気テレビドラマシリーズ「Society」がお茶の間に帰ってきた。ケープタウン出身の新キャラクター・デイビッドなども新しく登場するシーズン2は、10月27日(火)より全26回に渡って、SABC1にて放送される。
Societyは、現代南アフリカにおける若い女性の人生を色濃く反映した連続ドラマ。アクア、ベス、イノ、ロイスの4人の女性は、シーズン1で高校の友人ディネオの自殺を乗り越えて、互いに固く結束した。シーズン2においても、ヨハネスブルグの大都会で、恋愛やキャリア、家族のことなど、直面する難題を乗り越えて、彼女たちのその友情はより強いものとなっていく。
SABC1広報部長のVukile Madlalaさんは、「Societyは、女性たちの抱える軽視されがちな問題に対して、公の場で考える機会を私たちに与えてくれます。私たちの目的は、女性の日常的生活環境をより良くするという意義のあるチャレンジに対して、社会がより敏感になってもらうことなのです。」と話す。
主人公アクアは、映画「White Wedding」などで知られる女優のZandile Msutwanaさんが演じる。また、ベス役はSibulele Gcilitshanaさん、イノ役はLele Ledwabaさん、ロイス役はSamela Tyelbooiさんが引き続き演じる。新しいキャラクターとしては、ケープタウン出身のデイビッドなどが登場する。
ドラマの制作はシーズン1につづき、Puo Pha Productionsが担当。Lodi MatsetelaさんとMakgano Mamaboloさんの2人の女性プロデューサーも再登板となる。また、ディレクターは、ナイジェリア出身のAdze Ugahさんが担当。
ドラマSocietyのシーズン2は、SABC1にて10月27日より毎週火曜日20時30分から放送。全26回。
▼SABC – 住所: Henley Rd, Johannesburg, Gauteng 2092▼
(最終更新: 11月 4 日 20:57)
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