南アフリカ共和国ケープタウン発カルチャー&ビジネスニュース
ケープタウン市は、11月10日から11日にかけて、11月8日の「世界都市計画の日」を記念する会議および展示イベントを開催する。会議のテーマは、低炭素社会実現のための都市計画。
世界都市計画の日は、アルゼンチンの都市計画家・カルロス・マリア・デッラ・パオレーラさんが、都市計画に対する関心を広く高めることを目的に1949年に提唱。現在では日本を含む30カ国以上で、毎年10月8日前後に記念イベントなどが開催されている。
ケープタウン市は、アフリカ大陸で二番目に世界都市計画の日の会議を開催。2007年会議のテーマだった「繊細かつバランスのとれた都市計画」を前進させ、2009年会議のテーマは、「低炭素社会実現のための都市計画」となった。
2日間の会議には、ケープタウン市や西ケープ州のみならず、ドイツのNPO・Inwentなど世界各地から建築家や都市計画家、経済学者、環境問題専門家などが参加する。また、展示イベントも、同時に開催。
会議および展示イベントは、11月10日と11日の13時から開催。開催場所は、ケープタウン・シビックセンターにて。問い合わせは、電話(+27 021 400 3263)にて可能。
▼Cape Town Civic Centre – 住所: 12 Hertzog Boulevard, Cape Town 8000▼
(最終更新: 11月 12 日 10:21)