南アフリカ共和国ケープタウン発カルチャー&ビジネスニュース
観光地として高い人気を集めるケープタウンでは、毎年観光シーズンの到来とともに、観光スポットにおけるアトラクションなどの入場料が値上がりする。また、こうした入場料の値上がりに伴い、各ツアー会社が出している様々なツアー料金の多くも値上がりすることになる。
テーブルのような平らな尾根を持ち、ケープタウンのシンボルとなっているテーブルマウンテンでは、頂上付近へと至るケーブルカーの大人運賃が、10月1日より、それまでの145ランドから160ランドへと15ランド値上がりになる。なお、ケーブルカーのチケットは、8月よりオンラインでの発券が可能になり、ツアー会社などで10ランドの追加料金を支払って購入することができる。
他に新料金が適用されるのは、「喜望峰」やネルソン・マンデラ元大統領などが収容されていたことで知られる「ロベン島」の入場料金など。以下はその一例。
ケープタウン人気スポットの新価格一例:
- テーブルマウンテン : R145 → R160
- 喜望峰自然保護区 : R60 → R75
- ドイカー島クルーズ (アザラシ島) : R50 → R60
- ボルダーズビーチ (ペンギンビーチ) : R30 → R35
- カーステンボッシュ植物園 (世界遺産) : R30 → R35
- ロベン島(世界遺産): R180
また、ロベン島行きのフェリーは、9月23日からフェリーの故障のため全てキャンセルされていたが、9月28日(月)からは通常通りツアーが再開されている。
▼Lower Cable Station – 住所: Tafelberg Road Cape Town 8001▼
(最終更新: 9月 29 日 9:42)